アーカイブ : 2009年

いやはや・・・

なんだか今年もあっという間に終わっちまった・・・。何なんだろうね、この加速度的な時間の流れは。みんなそうなんだろうか?まぁ、今年は肌身に感じるほど不況の影響をモロに受けたなと思う。来年はみんなが良い年になるようマジで祈念いたす所存で御座候。
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至芸

本日仕事納め。久し振りにゆっくり出来るわん。で、この時期のテレビってお笑い番組が多いっすよね。確かに最近の若いお笑い芸人は面白い。オイラもお気に入りの芸人さんがおる。でも、「芸」という事を念頭に置いて観ると「これは果たして芸なのか?」と頭を捻ってしまうものも少なくない。
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ねこネット

5年くらい前。うちのお店にある日「ふらっ」とやって来た1匹のねこ。コイツがなかなかのハンサムボーイで、たちまちお店のアイドルねこに。結局コイツはうちの女性社員が飼うことになり、現在ほとんど人間化してるという。そんな彼が先週、久しぶりに店にやって来た。その時の写真がこれだっ!
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全人類的お宝必聴盤~Part 3 “高橋竹山/源流・高橋竹山の世界”

このアルバムは7月24日の記事で津軽三味線の巨匠、高橋竹山について書いたときに紹介したものですけど、やっぱりこのカテゴリーから外すことが出来ないので今一度ご紹介しましょう。オイラの個人的な暴言を言わせていただければ、このアルバムを聴いて以降、竹山以外の津軽三味線演奏は聴けなくなってしまった。なので津軽三味線演奏の記録は竹山のものがあればもういらない。
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革命とギター

オイラは革命という言葉を見聞きすると「パブロフの犬」の如く瞬時にErnesto Rafael Guevara de la Serna(通称チェ・ゲバラW)の名前が浮かびます。余りにも有名な人物ですので、今更オイラが説明するまでもありませんね。今年、Steven Soderbergh(スティーブン・ソダーバーグW)監督、Benicio Del Toro(ベニチオ・デル・トロW)主演によるThe Argentine(邦題:チェ 28歳の革命)、Guerrilla(邦題:チェ 39歳 別れの手紙)が公開されたのは記憶に新しいところ。オイラも観たけど素晴らしかった!
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傑作なんだけど・・・

モダン・ホラー小説界の帝王、Stephen King(スティーヴン・キングW)×Frank Darabont(フランク・ダラボンW)監督による映画と言ったら、まずはあの「The Shawshank Redemption(邦題:ショーシャンクの空に)」だよねっ!(最高に爽快な映画!)その次に製作された「The Green Mile(邦題:グリーンマイル)」もなかなか良かったっ!どちらも非ホラー系なんだけどいいっすよ。で、このコンビによる2007年に発表された第3弾の映画「The Mist(邦題:ミスト)」はホラー系ということもあり、凄く楽しみにして観に行ったのだけど・・・
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九死に一生ハプニング~足を踏まれただけで済んだ編

何かこのシリーズも第4弾に・・・。極々平凡な人生を歩みつつも、振り返ってみると結構ネタがあるもんだなぁ。前回は危うく大型ダンプに轢かれそうになった話(詳しくはこちら)でしたが、今回は更に車に接近しております。
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聖夜に寄す

オイラはクリスチャンでもなんでもないので、クリスマスに特別の思い入れはないっす。でも、この時期になると無性に弾きたくなってしまう曲があります。フラメンコなら巨匠Niño Ricardo(ニーニョ・リカルド)の「Campanilleros」かな。クラシック・ギターのソロだったらMiguel Llobet(ミゲル・リョベートW)のアレンジで有名なカタルーニャ民謡集から「El Noi de la Mare(聖母の御子)」が最高!
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全人類的お宝必聴盤~Part 2 “アストル・ピアソラ/タンゴ・ゼロ・アワー”

これはオイラの独断なのだけど、現代タンゴはAstor Piazzolla(アストル・ピアソラW)作品だけを聴ければ他には何もいらねぇ。それくらい、ピアソラの音楽は先鋭的かつエモーショナルなのです。そして、ピアソラ作品は現在色んなアーティストが演奏しているけれど、ピアソラを越える演奏をするアーティストも皆無。オイラにとってピアソラは誠に特別な存在なのでありんす。数多いアルバムの中でこの1枚は間違いなく最高傑作だと思います。
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天が二物も三物も与えた男

世の中にはマルチな活躍をする方がたくさんいらっしゃいますね。当然音楽の世界にもいらっしゃる。オイラなんかギター演奏だけで四苦八苦しているのに・・・。そんな中でも、ギター&ピアノ&その他の楽器演奏がメチャウマなのに加え、作曲の世界でも類い希な才能を開花させ、世界的な巨匠にまで登り詰めたミュージシャンがいる。Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチW)である。
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