本の整理をしていたら・・・

一冊のアルバムが出てきた。「ええと、これ何だっけ?」と中を見たら、1993年(平成5年)に京都へ一人旅に行った時に撮った写真であった。8月8日の記事「幕末史マニア」で、いかにして幕末史にハマったかを書きましたが、まさにそのハマった年の夏に「そうだ京都行こう!」といきなり3日間休みを取って出かけたのだった。(ね、ほんとに不良社員でしょ)

写真を見ているうちに色々思い出してきた。東本願寺近くにある桂旅館というところに素泊まりで宿をとって、二日間とも朝6時に京都駅近くの喫茶店でモーニングを食い(わざわざ京都まで来てサテンのモーニングかよ・・・)、バスの回数券を買って目的地に移動したのだった。とにかく行きたい所がマニアックな場所ばかりで、しかも各地に点在しているためバスでの移動の方が安上がりだったのだ。

旅のお供には司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を持参。とにかく、小説や参考文献でしか見たことがない史跡を目の当たりにして興奮しまくったものだ。ここしばらく行ってないなぁ、京都。またふらりと旅したいなぁ・・・。

↓その時撮ったごく一部の写真です。

【龍馬関係】

寺田屋入り口1 龍馬の部屋 酢屋跡 近江屋跡 維新の道、入り口 龍馬と慎太郎のお墓

【その他】

池田屋跡 明保野亭 伏見の酒蔵

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