アーカイブ : 2009年 10月

底辺の広さを実感する・・・

日本におけるギター人口っていうのはプロ、アマ問わず一体どれくらいの数いるんだろうか?ジャンル(本当は音楽をジャンルで分けるのは大嫌いなのだけど・・・)で分ければ、圧倒的にポピュラー系ギタリストが多いでしょうね。クラシック・ギターも20年位前と比較すれば老若男女の区別なく人口は増えていると思う。じゃあ、フラメンコ・ギターはどうだろう?
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見た目って結構大事なのかも

Windows 7が発売されましたね。Macもその前日に新しいOSであるMac OS X Snow Leopardを発売したね。(やるなぁ、Apple!)でも、オイラはあんまりOSに関しては興味はない。(しょせんPCは道具ですからっ!)XPからVistaになった時も乗り換える利点が見つからず完全スルー。案の定、Vistaの歴史は余りにも短かった。
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世の中そんなに甘いもんじゃねぇ

仕事がらみで書籍を検索していたら、いわゆる「1週間で弾ける~」という類の教則本がいまだに出版されていて驚愕。とっくの昔に絶滅していたと思っていたのだが・・・。オイラがギターを始めたばかりの、まだ入門者クラスのレベルの頃(30年以上前だね・・・)にも同じような教則本は既に出版されていた。
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白と黒の愉悦

以前、テキスト・フェチであることを書きましたが、もう一つ、ただ眺めているだけで愉悦を感じてしまうものがあります。それは「楽譜」です。まぁ幾分、職業病的なところもあるんですが・・・。以前は「楽譜=単なる記号」ぐらいにしか思っていなかったんですけど、楽譜の仕事に携わるようになって、様々な楽譜を眺めているうちにその美しさにいつしか心を奪われるようになってしまいました。
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ダークなアリス

Guillermo Del Toro(ギレルモ・デル・トロW)監督の2006年製作の映画「El laberinto del fauno」(英題:Pans’s Labyrinth、邦題:パンズ・ラビリンス)はスペイン内戦後のある薄幸の少女の物語を描いた作品です。第79回アカデミー賞において「撮影賞」、「美術賞」、「メイクアップ賞」を受賞しただけあり、とても幻想的で美しい映像満載のダーク・ファンタジーです。
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♪蕎麦にいてくれるだけでいい

あ、アホか・・・。オイラは「米」命なので、「そば」、「うどん」、「パスタ」などの麺類はあんまり食べないのだけど、5年ほど前から「そば」が解禁になった。現在では週に3回はそばを食べています。「蕎麦」を食べないと禁断症状が出るくらい好きになってしまったのである。
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前略、100円ショップにて

人間を長くやっていれば何かしらの間違いをしでかすものである。それは人間の性である。それは後々笑い話の種になったり、最悪の場合は犯罪に発展して塀の中で過ごすことになったりもする。幸いオイラは最悪の事態にまで発展したことはない。そのほとんどが結果的には「穴があったら入りたい」、「誠に汗顔の至りでございます」といった類のものばかりだ。
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加速する時間感覚

20歳までは時の流れがイライラするぐらいスローに感じたのに、それ以降は年々加速して感じるのはオイラばかりではあるまい。一体何なんだろうねこの感覚。確かに仕事には相変わらず忙殺されまくっておりますが・・・。でも、若い頃だって忙しかった。にもかかわらず、そんなに加速度的時間の流れっていうのは感じなかったんだよね。不思議だ。
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パコという言葉に激しく反応してしまう身体

後藤ひろひとWさん原作による舞台作品「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を関口 尚Wさんがノベライズした「パコと魔法の絵本」という作品。オイラは書店でこの本を見かけた時、内容よりもまず「パコ」という言葉に即反応し、即買したのであった。パコ・マニアとしては当然の反応であろう。
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20な方々の視線、あるいは刺線の想い出

大学時代(一年、二年)の時に老舗、松屋浅草でお中元&お歳暮の時期限定でアルバイトをしたことがある。オイラが所属していたギターサークルは古くからこの松屋浅草のアルバイトをする伝統があり、新入生は特に用事がない限り半ば強制的に駆り出されるのであった。
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