巨大貯金箱との死闘

今朝、駅に向かう途中でのこと。缶コーヒーが飲みたくなり、いつも利用している自動販売機に立ち寄った。オイラが好きな伊藤園の缶コーヒー(無糖ね)がキャンペーン価格の100円になっていた。ラッキー!早速100円を投入&ポチっ!とな。しかし・・・

出てこない・・・。もしかして売り切れか?が、ボタンを見ると売り切れにはなっていない。しょうがない、今日は別の自販機にしようと返却レバーを捻る。が、返金されない・・・。

(゚Д゚) ああん!

な、なんだとぉ。なんで返金されんのじゃ!自販機を叩こうが、揺すろうがウンともスンとも言わん。「よ、よぉ~し。白黒ハッキリつけてやろうじゃねぇか」ともう一度100円を投入&ポチっ!とな。But・・・

またしても出てこない・・・。そんじゃぁ、返金レバーを捻ってみようかのぉ・・・・・・・・・返金されず。

( ゚Д゚)y─┛ほ、ほぉ・・・。

「な、なかなかやるじゃねぇか・・・。オイラをここまで愚弄した自販機はおめぇが初めてだぜ。だがよぉ、オイラもこのまま引き下がるわけにぁいかんのじゃ。きっちりケジメだけはつけさせてもらうぜっ!」とまたまた100円を投入&ポチっ!とな。

あり?おり?はべり?いまそかリーチ一発ツモ四暗刻!!! ゴルァ!

ヽ(#`Д´)ノ さのばびっち!

はぁ~。300円を自販機に貯金しちゃったよ。まぁ、今日のところはこの辺で勘弁しといたるわ。つーか、故障だったら「故障中」の張り紙張っとけや!と一瞬思いましたが、わたくしがたまたま最初の故障発見者だったのかもしれませんね。大人なんですから、こんなことでいちいち怒っちゃいけませんね。ふと時計を見る。げっ!急がな遅刻してしまいますけん。朝っぱらから何やっとるんじゃワシ。一句ひねるずら。

「自販機に死闘を挑み惨敗す」 by Luzia

つ、つまらん・・・。

錦秋の爽やかな風に吹かれて、また一つ大人になった。

【追記】
翌朝、敵を撮影。試しに100円を投入。ちゃんと出てきました・・・。何だったんだ・・・。

自販機さん

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