ジェネレーションギャップ

ここ最近「ち、ちょっとマジかよ・・・」と怒りを通り越して呆れてしまうことによく遭遇する。まぁ、なんだ。ジェネレーションギャップと言われちまえばそうに違いないのだけど、ちょっと納得がいかねぇ・・・。

例えば、先日来店されたクラシック・ギターを弾かれる若い方(アマチュア)と会話している時にオイラが、「この曲はセゴビアが素晴らしい録音を残していますよ」と言ったら「セゴビア?その人上手いんすか?」と返された。

「え”ぇぇぇ~~~っ!」

また別の若い方に「やっぱりイエペスが演奏する<ロマンス>が最高ですよ!」と言ったら、「イエペスって誰ですか?」と返された。

「ん”ぁぁぁ~~~っ!」

更に、最近フラメンコ・ギターを始めたという若い方と会話している時に「やっぱりパコ・デ・ルシアは神様ですよね」と言ったら、「ビセンテ・アミーゴより上手い人なんですか?」と返された。

「ま”ぁぁぁ~~~っ!」

おいおいおいおい、何ぢゃこりゃぁ~っ!一体若者たちに何が起こっちょるんじゃぁ。オイラはマジで泣きたいよ 。・゚・(ノД`)・゚・。

彼らに共通しているのは、今風の「流行もの」しか聴いていない(=興味が無い)ということ。もちろん全ての若者がそうではないのだけど、こう立て続けに遭遇してしまうとかなりショック・・・。

迷える若者たちよ。オイラは君たちを救いたい。知りたいことがあったら何でもLuziaおぢさんに聞いておくれっ!

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