アーカイブ : 2009年 12月

激落ち愛

炊事・洗濯・掃除が大好きなオヤヂ・・・。ハッハッハ!何を隠そうそれはオイラのことだ。「何で好きなの?」と聞かれても困るぜよ。好きなもんは好きなのぢゃ。そんな中、オイラが愛して止まない掃除グッズの雄は何と言っても「激落ちくん」ファミリーだっ!
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怪奇! 粉吹きイモ男

年齢を重ねる毎に年々、肌が乾燥するようになってしもた。特に脛がヤバイ。風呂上りにうっかりローションやスキンクリームを塗るのを忘れると、“匠の技によってほぉ~らご覧のとおり。10代の頃の「湯上り卵肌」から見違えるほど枯れた味わいの「粉吹きイモ肌」が完成です!”ってなかんじになっちまう。しかも酷くなると湿疹も出来るの・・・。アブラギッシュなオヤヂよりはいいのかもしれんけど、やっぱり辛いもんは辛い。
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ピンク・ギター

オイラのギターはピンク色です。それも「どピンク」を通り越した「メタリック・ピンク」です。なので、制御不能な「エロエロオーラ」を常に発散しまくってます。弦をひと撫ですると、禍々しいほどに「エロっぽい艶やかな音」が出るよ・・・。ん、今日の妄想はこれで終了(満足)
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友情の絆

映画自体はもちろん、その制作された過程における友情そのものがほとんど奇跡に近い映画がある。イギリスのMichael Radfordマイケル・ラドフォードW監督による1994年制作の「Il Postino(イル・ポスティーノ)」です。主役の郵便配達夫、マリオを演じたMassimo Troisi(マッシモ・トロイージW)、そして実在したチリの詩人、Pablo Neruda(パブロ・ネルーダW)を演じたPhilippe Noiret(フィリップ・ノワレW)が本当に素晴らしい。
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♪萌える男のぉ~

赤いトラクター・・・。相変わらずのアホです・・・。唐突ですがオイラ、ギターのチューニングには基本的に音叉を使います。ですが、長年ギターをやっていると脳内にA=440Hz(ラの音ね)がインプットされてしまうので、最近は音叉すらあまり使わなくなった。なのでいわゆる「電子チューナー」という便利グッズは買ったことがない。が、今日生まれて初めて「電子チューナー」を買ってしまった。しかも最近流行のクリップ式のもの。だって、こんなの見せられちゃったら「萌え心」をくすぐられちまうだろっ!
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ママの味~液体ヴァージョン

誰もが子供時代に一度は口にしたであろう銘菓。(ちょっと大袈裟か?)それは「不二家のミルキー」であろう!♪ミルキィ~~はママの味ぃ~~~~♪というあの名キャッチフレーズとともに、大人になった今食べてもその「ママの味」にはノスタルジックな感興を抑える事は誰も出来まい。
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汚れた魂を浄化

するにはもはや「荒行」しかねぇか・・・。荒行と言うとこのお寺しかあるまい。「大本山 中山法華経寺」だ!中山には親戚がいるので、このお寺は子供の頃から馴染み深い。山門の「仁王様」がおっかなくてよく泣いたっけ。昨日書いた新松戸での飯ヶ谷先生のライヴは午後3時からだったので、ちょっと早出をして久しぶりに行ってみた。
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マニア達の宴

数年前からフラメンコ・ギターマニア有志が、札幌在住のフラメンコ・ギタリストである飯ヶ谷守康先生をお招きしてクルシージョ(講習会)を行っております。オイラも末席を汚させていただいているんですが、リンクのページにも書いているけど、飯ヶ谷先生のご指導を受けていなかったら本当にフラメンコ音楽を誤解したまま生を終えるところだった。下手ながらもフラメンコ・ギターを弾く喜びを与えて下さった飯ヶ谷先生には土下寝っす!
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目が回る楽譜

クラシック・ギターのための作品にもアヴァンギャルド(前衛)作品は結構あるのだけど、そのほとんどは初演されたもののその後誰も演奏しない、もしくは一度も演奏されることもなく埋もれていくのが常です。アヴァンギャルド作品で演奏、録音も多い作品はLeo Brouwer(レオ・ブローウェルW)の「La Espiral Eterna(邦題:永劫の螺旋)」くらいじゃなかろうか?
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知的でタイトなフラメンコ・ギタリスト

誤解を恐れずに言えば、最もパコ・デ・ルシアの影響を受けたフラメンコ・ギタリストはEnrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール)だと思います。もちろん猿真似などでは決してないけど、その影響の受けっぷり(ファルセータとかね)はアルバムを聴いても明らかです。
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