アーカイブ : 2009年 12月

読ませてあげよう・・・

読んだことを後悔するものを・・・。って、なんかこんな感じの映画のキャッチフレーズがあったような・・・。ん、忘れたっ!今日書く話はちょっとだけ(いやかなりか・・・)キモイので、これからご飯を召し上がる方はご遠慮なされたほうがよろしいかと・・・思ふ。
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古雅な旋律~聖母マリア頌歌集

Las Cantigas de Santa Maria(聖母マリア頌歌集)なる言葉を初めて知ったのは、クラシック・ギターの巨匠Narciso Yepes(ナルシソ・イエペスW)編曲によるギター演奏でだったと思う。何となく敬虔なイメージがあるこのタイトル。その歴史は大変古いです。
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九死に一生ハプニング~坂道滑走編

昨日、市川を訪れたのには実はもう一つ理由があったのだ。それは今でも夢に見るほどトラウマになっているあるハプニングを忘れるために・・・。このハプニングは本当にヤバかった。身体があと20cmずれていたら確実に三途の川を渡っていたと思う・・・。高校二年の冬のある日、それは起こった。
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市川探訪

今日も公休だったので散歩。高校(千葉商科大学付属高等学校)、大学(千葉商科大学)(あぅ、バラしちまった・・・)と都合8年間(えっ?なんか変ですって?きっと気のせいです・・・)通った、個人的に縁の深い市川へ久しぶりに訪れました。文教都市らしい佇まいは今も変わりませんなぁ。閑静で自然も多く、古い歴史的なお寺も多いです。こういう所は晩秋~初冬の頃がなかなか雰囲気があって好き!
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柳橋へ

「ちょっと柳橋まで行ってくらぁ」と言えば、昔だったら粋な遊び人に思われたかもしれんけど、今は船遊びが主流の街ですね。江戸中期には新橋と並んで「花街」として大変栄えた街だった。
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耽美な音世界に浸る

ギターの練習をしていて、何となくやる気が起こらない時や表現に行き詰った時なんかに聴くと「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~らっ、気合いMAX!&やる気満々!」って状態にしてくれるギタリストがいる。その名をRalph Towner(ラルフ・タウナー)という。
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全人類的お宝必聴盤~Part 1 “パコ・デ・ルシア/シロッコ~熱風”

「全人類的お宝必聴盤」って言葉が好きで昔っから良く使っています。超個人的に「これは墓場まで持って行きたい」的な、「オイラ的には世界遺産」的な、「騙されたと思ってまずは聴いてみなっ!」的な、「的」を酷使したくなるアルバム(CD)について書きます。やっぱり第1弾はオイラの神、パコ・デ・ルシアのアルバムからチョイスしなきゃね!
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ピュアラブ

常に「ラブラブ光線」をダダ漏らしにして日々を送っているオイラ。よって、脳内ディクショナリーから「純愛」という言葉が完全に削除されているようだ・・・。あぁ、哀しき哉。でも「純愛」というなんだか甘ったるい言葉を聞くと、世界の中心で愛を叫ぶよりもチャップリンの名作「City Lights(邦題:街の灯」を真っ先に思い出すだけの余裕はあるようだ。
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聖なる墨痕

先月18日の夜。会社から帰宅して掃除、風呂、夕飯を終えて一服しつつテレビのリモコンをザッピングしていると、フジTV「ザ・ベストハウス」という番組で紹介されていた書道家、金澤翔子さんに釘付けになってしまった。彼女が書かれた「書」の数々を拝見するうち、久々に身の内が震えるような感動を覚えてしまった。それは放送から数週間経った今でも続いている。
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「当然さ、英国紳士としてはね」

任天堂DS用ソフトであるレイトン教授シリーズ。オイラ大好きなのこのゲーム!シリーズ1が3本で完結したんだけど、待望のシリーズ2の1本目「レイトン教授と魔人の笛」が先月26日に発売された。現在プレイ中なんだけど、やっぱり面白いわ!
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