九死に一生ハプニング~足を踏まれただけで済んだ編

何かこのシリーズも第4弾に・・・。極々平凡な人生を歩みつつも、振り返ってみると結構ネタがあるもんだなぁ。前回は危うく大型ダンプに轢かれそうになった話(詳しくはこちら)でしたが、今回は更に車に接近しております。

小学校5、6年生の頃だったと思う。家の近所(と言っても徒歩10分くらいあったかな)の書店に遊びに行こうを出掛けた。特に何か買おうということではなかったと思う。その頃から本が好きで、既に書店のかほりに酔いしれていたのかも。(詳しくはこちら

さて、書店に到達するまでいくつかの横断歩道を文字通り横断せねばならない。で、書店がもう目と鼻の先の場所で信号待ちをしていると、後方から内輪差&外輪差を全く無視して左折してきたワゴン車が、僅かではあったけど歩道に乗り上げながら通過。が、そこにはオイラが立っていた。

実はオイラ、車の存在に全く気付いていなかった。たまたま、オイラの後で同様に信号待ちをしていた見知らぬオヂさんが、危険を察知してオイラを後に引き寄せてくれたのだ。でも、いきなり後に引っ張られて思わず踏ん張ってしまったオイラの左足の上を車輪が通過。

「痛ぇ~~~~っ!」

と思わず叫んでしまった。骨が折れたかと思うくらい痛かったんだけど、結局無傷だった。(相変わらず丈夫だなおい・・・)

許せんのはその運転手。オイラの足を踏んだことに明らかに気付いていた(一瞬だけど目が合ったのさ)のにスルーしやがったのだ。助けてくれたオヂさんも「こらぁ~っ!待てやぁ~っ!」と声を荒げて追いかけてくれたんだけど、車には勝てないわな。

いずれにしても、この時オヂさんがいなかったら大怪我していたことは確かですね。ほんま怖いわぁ。

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