アーカイブ : 2010年

この世で一番可愛い球

さてさて。昨日までみっちりと仕事をして今日からようやくお休み。オイラは大掃除なるものをしない。なぜなら、普段からキッチリ掃除をしているのでする必要がないからである。なので普段余りやらないところ、例えば窓ガラスをピカピカに磨くとか、便器の縁裏をピカピカにするとかそんな程度で終わってしまう。ということは、結構時間に余裕が出来るのね。なのにオイラときたらその余り時間に年賀状を書けばいいものを・・・。毎年「今年こそ25日までにだすんじゃっ!」と思いながら、その時期が一番忙しいため(言い訳)に未だ1通も書いていない・・・。あかんわ・・・。
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薔薇焼き → バラ焼き

Twitterでもつぶやいたのだけど、昨日は結局お寿司をキャンセルし初めて“バラ焼き”なるものを食した。見た目はいかにも牛丼のようなのだけど、なぜかパッケージに薔薇の花がプリントされており(あぁ、パッケージの写真を撮っておくのだった・・・)、てっきり“薔薇風味の牛丼?”なのかとワクワクしながら帰宅。で、いざ食すと・・・
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アロエちゃんのその後・・・

先月の27日にアロエが花を咲かすことを知らなかった己の無知っぷりについて書いたのやけど(ここ)、注意深く散歩すると結構そこかしこでアロエの花を目にすることが出来ちゅう・・・。あしは今までどんばあボケぇ~っとして歩いちょったがんろうか?誠に恥ずかしい限りやか。ほき、その後あのアロエちゃんの花弁はどうなったかというと、順調にすくすく育って気がついてみたらこがなことくじゅうておっちゅう。てゆーか、なんで土佐弁?まぁ、ええわ。
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何でもかんでも3Dにすりゃあいいってもんじゃない

今年流行したものの中で最も先鋭的なものは何だったのでしょうか?オイラ的に振り返ってみるとそれは“3D”ではあるまいか?James Cameron(ジェームズ・キャメロンW)監督の大ヒット映画「Avatar(アバタ-W)」が恐らく先鞭をつけ、その後、雨後の竹の子のごとく3D映画が連発。尤も3D映像自体は古くから存在し、赤と青のセロファンを張った安っぽい眼鏡を着用し「これって本当に立体画像なのか???」と目をチカチカさせながら首を捻ったのは、今となっては懐かしい想い出でございます。
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燃え尽き症候群?

へぇ~い、年末だねぇ・・・。この時期になると仕事も一段落して、忙しさも何となくスイートスポットにスコンとはまっちゃったような、妙にだらけた感に支配され、後は部屋の大掃除をしてグダグダと正月を送るだけって感じで、だけど年が明ければ例年にないカオス状態に陥ること必定的な雰囲気が満載であり、それを考えると萎え萎えであり、んでもって今日は休日だったのだけど何にもする気がなくボケェ~っとしていたら夕方になっており、腑抜けもここまで来れば見事なものでござる。
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Luziaさんのお肌がパインパインでっす~乾燥注意報発令!

乾燥が酷いっすね。んで、年食ってくるとやっぱり脂っけが無くなるんかしら?しっかり保湿しないとお肌がパインパインになっちまいまっす。粉吹きまくりまする。前にも書いたけど“怪奇! 粉吹きイモ男”こちら)っすよ、まったく・・・。さて木製の楽器、つまりギター、ヴァイオリン、チェロなどなども乾燥は大敵でございます。かと言って加湿し過ぎてもいけませぬ。人間にとって快適な湿度は50%~60%でございます。これは楽器にも当てはまります。
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今思えばとても貴重な体験をしたものでございます

昔、日曜の午後1時と言えばTVジョッキーWでございました。視聴者参加型公開生放送であり、今では絶対に放送出来ぬかなり過激な内容のコーナーをお昼時に堂々と放送していたこともあり、若者を中心に大変人気のある番組だったと記憶しております。ワタクシがまだランドセルを背負った小学生だった頃、実はクラスメイト数人と2回観覧に行ったことがございます。2回目の観覧の時はちょうどゲスト席の真後ろだったこともあり、家に帰ったら親戚の叔母に「○ちゃん、テレビに映ってたわよっ!」と速攻で電話がきましたっけ。
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一瞬「乱丁か?」と勘違いしてしまうギター二重奏作品

ちょっと前に、Francis Kleynjans(フランシス・クレンジャンス)というフランスのギタリスト作曲家による“A L’Aube Du Dernier Jour Op.33(最後の日の夜明けにOp.33)”という作品をご紹介しましたが(こちら)、クレンジャンスさんは他の作品でも結構面白いアイデアを盛り込んだ作品を発表しています。“TÊTE-Á-TÊTE Op.145”というギター二重奏作品なんかその良い例でしょう。No.1、No.2と2曲からなる作品です。では、No.1の楽譜をご覧あれ。
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本当は結婚式で歌っちゃうのはまずい歌

結婚式で歌われる歌(日本でね)というのは定番のものから、その年その年のヒット曲が選ばれることが多いわけですが、特に昔から定番中の定番として歌い継がれているのはÉdith Piaf(エディット・ピアフW)の名作中の名作、“Hymne à l’amour(愛の讃歌)”ではなかろうか?日本では特に越路吹雪さんの名唱による影響が強いですしね。でも実は、日本語訳詩は原曲とかなり違うのであります。というより、180度違うと言っても過言ではございますまい。
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結局全てのデータは宇宙の彼方へと消滅したのであった・・・

あぁ・・・。iPodに詰め込んでいた音楽データ、動画データが全て消えてしもた・・・。iOSをずいぶんと長い間アップデートしていなかったので、そろそろアップデートしようかと気楽に考えたのがいけなかった。いや、いけなくはないんだけど、まぁ今回は運が悪かったのだろうね。iTunesは最新版にしてあったので、取りあえずiPod本体のiOSだけをアップデートするだけだったんだけどね・・・。バックアップが終了し、同期も終了し、iPodが再起動したら・・・。
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