アーカイブ : 2010年 1月

オイラはいくつ当てはまるだろうか?

昨年末に映画「ミスト」のことを書いたんですけど、この映画に比肩し得るくらい後味の悪い、しかし思わず「おぁっ!・・・凄ぇ・・・」と「驚嘆&感嘆」入り混じった、ある意味素晴らしいバッドエンディング映画がもう一つあった。David Fincher(デヴィッド・フィンチャーW)監督作品の「Seven(邦題:セブン)」っす。監督自身は「ホラー映画」と公言していますけど、オイラ的にはあの「羊たちの沈黙」と同種の良質「サイコ・スリラー」映画だと思う。そして作品の内容は「羊たちの沈黙」に勝るとも劣らない傑作だと思います。
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高価な書籍をタダで手に入れる方法

今、オイラの目前に喉から手が出るほど欲しい本があるとします。全58巻、総額700万円~800万円弱!!!ね、年中金欠病のオイラにそんな銭などあるはずもない。ほとんど拷問に近いシチュエーションである・・・_| ̄|○ かと言って、現金輸送車を襲う勇気も無い・・・。あ”ぁぁぁぁ~~~、どうしよう?という、こんな困難な状況を易々と打破した男がかつてこの日本に実在した。その男の名は・・・
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全人類的お宝必聴盤~Part 6 “チャールズ・ミンガス/道化師”

ギターを弾かれる方でしたら皆さんご存知だと思いますが、ギターって実は低音楽器なんですよね。実音は楽譜に書かれた音より1オクターブ低い音が出ているわけですから。普段はギターを中心に聴いているんだけど、たまに重低音が聴きたくなることがあるのね。そんな時はやっぱり「ベース」ですよねっ!で、どちらかと言うとエレキ・ベースよりアコースティック・ベースが聴きたいっ!その中でも特に好きなアルバムがこれっ!
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ツボにはまった・・・危なかった・・・いろんな意味で・・・

「寝起き」の時や、「お疲れモード」の時や、「睡眠不足」の時や、「頭がぼぉ~」っとしてる時や、「超だっる~~~い」時や、つまり何だか身体が無防備状態の時についうっかり「ツボにはまる」ようなことになると大変危険だ!、という事を今朝通勤時に痛感した。
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幻の三位一体

オイラは今でも時折り夢想してしまいます。Paco de Luica(パコ・デ・ルシア)のギター、Camarón de la Isla(カマロン・デ・ラ・イスラ)のカンテ、そしてAntonio Gades(アントニオ・ガデス)のバイレによる三位一体の演奏を・・・。でもそれはもはや適わぬ夢。1992年にカマロンがわずか42歳で逝き、ガデスは2004年に67歳で逝ってしまった。それでも現代のフラメンコ・ファンにとっては、同時期に個々の傑出したフラメンコ・アーティストを体験出来たのは実に幸運であったと思います。(オイラはカマロンだけは遂に生で観る事が出来なかったなぁ・・・)
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ナイトメアPart3~番外編

はぁ~~~。昨日「悪魔のいけにえ」のことを書いたからだろうか?今朝、覚醒寸前にまた悪夢を見ちまった・・・。つっても別に怖い悪夢ぢゃなんいんだけどね・・・。なんつーか途中まではいい感じに怖かったんだけど、余りに下らない「オチに」に夢の中で激怒し、目覚めた途端「げんなり」って感じに・・・。
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自分史上最恐映画

ここ近年は全くホラー映画を観なくなってしまった。理由は「怖くない&つまらん」作品が横行しているから。何だかみんな似たり寄ったりな内容だし、単に見た目の「残虐性」や「音響効果」だけでビックリさせるものばかりなんだよね。「内容」が「無いよう~~っ」って感じ?(凹)「わざわざお金をだしてホラー映画を観るなんて信じらんなぁ~い」とよく言われるんだけど、非日常的なものを「キャーキャー」言いながら楽しむという点で、ホラー映画は完璧な「エンターテイメント」です。
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理論派の凄腕フラメンコ・ギタリスト

あれは1990年のことだったろうか?前年に続いてパコ・デ・ルシアの来日公演が決定!しかもロドリーゴの「アランフェス協奏曲」+ギタートリオによるプログラムというファン垂涎のコンサートだった。トリオの一人はパコのお姉さんの息子であるJosé Maria Bandera(ホセ・マリア・バンデーラ)とJuan Manuel Cañzares(ファン・マヌエル・カニサレス)であった。
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とってもラヴリーな箸

弁当男子デビューして早一ヶ月が過ぎた。デビュー後、一度も欠かすことなく作り続けておる。誠に奇跡でござる。このブログといい、弁当作りといい、一体オイラはどうしてしまったの?昔のオイラを知る友人たちはさぞやクリビツテンギョウであろうな。やっぱり2012年は天変地異が起こるのではあるまいか?
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全人類的お宝必聴盤~Part 5 “ジミ・ヘンドリックス/エレクトリック・レディランド”

学生時代のある時期「エレキが弾きたくてたまんねぇよ!」モードに突入し、半年くらいエレキ・ギターを弾きまくっていたことがあります。当然ピックを使って弾いていたので、半年後には見事までに右指が動かなくなってしまった・・・。で、それ以来エレキは封印。オイラを魅惑のエレキ世界へと誘ったギタリストはJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックスW)だった。オイラ如きがジミヘンを語るなど100年早いので、アルバムだけ紹介しようっ!
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