全人類的お宝必聴盤~Part 6 “チャールズ・ミンガス/道化師”

ギターを弾かれる方でしたら皆さんご存知だと思いますが、ギターって実は低音楽器なんですよね。実音は楽譜に書かれた音より1オクターブ低い音が出ているわけですから。普段はギターを中心に聴いているんだけど、たまに重低音が聴きたくなることがあるのね。そんな時はやっぱり「ベース」ですよねっ!で、どちらかと言うとエレキ・ベースよりアコースティック・ベースが聴きたいっ!その中でも特に好きなアルバムがこれっ!

“The Clown(邦題:道化師)~1957年”

道化師

  1. Haitian Fight Song(ハイチ人の戦闘の歌)
  2. Blue Cee(ブルー・シー)
  3. Reincarnation of a Lovebird(ラヴバードの蘇生)
  4. Clown(道化師)

Charles Mingus(チャールズ・ミンガスW)でっす。ミンガスの最高傑作と言うと、ファースト・アルバムの「Pithecanthropus Erectus(邦題:直立猿人~1956年)」を挙げる方が圧倒的に多いのですが、オイラは個人的に第2作目の「道化師」がラヴリー。

と言うのも、初ミンガスがこのアルバムに収録されている「ハイチ人の戦闘の歌」だったから。もうね、強烈でしたよこの演奏はっ!「ガツンいただきましたぁっ!」って感じ。

荒々しいまでにぶっとい音とノリが本当に素晴らしい。この曲を聴くと今でも妙にテンションが高くなってしまいます。

勉強や仕事なんかで「ちょっと気合い入れてぇなぁ」って時に聴かれることをお勧めしまっす。作業が捗りまくります・・・(たぶん)

1959年に発表されたアルバム「Mingus Ah Um (邦題:ミンガス Ah Um)」に収録されている名作、「Goodbye Pork Pie Hat」(グッドバイ・ポーク・パイ・ハット)を演奏するミンガス。この曲はJoni Mitchell(ジョニ・ミッチェルW)や”Jeff” Beck(ジェフ・ベックW)もカヴァーしている一番有名な作品です。

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道化師(紙ジャケット仕様)

道化師(紙ジャケット仕様)ミュージック

アーティストチャールス・ミンガス

クリエーターチャールス・ミンガス, カーティス・ポーター, ジミー・ネッパー, ダニー・リッチモンド, ウェイド・レジー

発行ワーナーミュージック・ジャパン

発売日2014/02/24

カテゴリーCD

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