ツボにはまった・・・危なかった・・・いろんな意味で・・・

「寝起き」の時や、「お疲れモード」の時や、「睡眠不足」の時や、「頭がぼぉ~」っとしてる時や、「超だっる~~~い」時や、つまり何だか身体が無防備状態の時についうっかり「ツボにはまる」ようなことになると大変危険だ!、という事を今朝通勤時に痛感した。

今朝は妙に暖かかったせいか、「頭がぼぉ~」&「超だっる~~~い」というダブル無防備モードであった。朝飯を喰らい、弁当を作りいざ出勤!でも、電車に乗り込んでからもダブル無防備モードは現在進行形のまま。

加えて今日はいつにも増して激しいラッシュ。まったく身動きが出来ないほどギューギュー詰めであった。まぁ、これは日常茶飯事なんでどうってことはない。

で、オイラの後にいた女子高生二人組みが何やらこそこそとお喋りをしだした。聞くとはなしに聞くと、去年公開された映画「アマルフィ女神の報酬」のことだった。(ちなみにオイラはこの映画は観ていない)

そして、ついうっかり「ツボにはまって」しまった・・・。

アマルフィ、アマルフィ、アマルフィ・・・・・・・・・・・・・

「余る皮膚!」

と、意味のない連想をした途端、沸々と笑いがこみ上げてきてしまったのだ。その間、頭の中は「余る皮膚」占有率が一気に9割を超えそうな勢いである。笑いのツボも正比例。ギューギュー詰めの状態なので手を口に当てることも出来ない。

笑いを堪えるあまり微妙に身体が震え始める。これ以上震えたらその振動は前後にいる方に伝わってしまうだろう。当然「胡乱な奴」と白眼視されてしまうに違いない。

幸いだったのは前にいらした方は男性だったこと。もし女性だったら「痴漢野郎」に勘違いされてしまったかもしれぬ。ふぅ~、危なかった。

まったく自分のアホさ加減にはほとほと愛想が尽きた・・・。もっと清く正しく生きなければっ!(反省)

まぁ、女子高生二人の話題が沖縄伝統菓子「ちんすこう」ぢゃなくてよかった。ホッと胸を撫で下ろすオイラであった・・・。

舌の根も乾かぬうちに下ネッティかよ・・・。

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