アーカイブ : 2010年 2月 13日

「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」

これは山口県・萩の民謡である「男なら」や「ヨイショコショ節」の歌詞にも引用されている有名な都々逸Wです。意味は「「この世に存在する、朝っぱらからギャーギャーうるさい烏を殺して、貴方とゆっくり朝寝がしたいな」という実に艶っぽいもの。この都々逸の作者は幕末の風雲児、高杉晋作Wらしいというのは幕末マニアの間では有名なお話。
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