全人類的お宝必聴盤~Part 7 “レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン IV”

「ハードロック史上最強のバンドを一つだけ選びたまえ」と問われたら、何の躊躇いもなく「Led Zeppelinレッド・ツェッペリンW」の名を挙げるだろう。1970年代はツェッペリンが世界を席巻したと言っていい。(オフステージの過激さも含めて・・・)1980年に、バンドのキーマンであったJohn Bonham(ジョン・ボーナムW)の死により実質上解散。残したアルバムはどれも傑作で、1枚を選ぶのは大変難しいのだけど、やはりこれになってしまうかな。

“LED ZEPPELIN IV(邦題:レッド・ツェッペリン IV)~1971年”

Zeppelin IV

  1. Black Dog(ブラック・ドッグ)
  2. Rock And Roll(ロックン・ロール)
  3. The Battle Of Evermore(限りなき戦い)
  4. Stairway To Heaven(天国への階段)
  5. Misty Mountain Hop(ミスティ・マウンテン・ホップ)
  6. Four Sticks(フォア・スティックス)
  7. Going To California(カリフォルニア)
  8. When The Levee Breaks(レヴィー・ブレイク)

後期に発表された「Presence(邦題:プレゼンス)」とかなり悩んだんですけど、決め手はやっぱり「天国への階段」でした。8分という長尺の作品なんですけど、何度聴いてもこの曲は非の打ち所が無い(歌詞、楽曲、構成が奇跡的なバランスを維持しているっ!)ほど素晴らしい。あの有名すぎるイントロを聴いただけで鳥肌ものです。

このアルバムは本来タイトルが無い作品なのですが、便宜上IVと呼ばれています。とかく「天国への階段」ばかりが取り沙汰されてしまうのですが、他の楽曲ももちろん素晴らしいです。「ブラック・ドッグ」や「ロックン・ロール」は昔よく弾いたっけなぁ・・・。

今後もツェッペリンを越えるような神懸りバンドは出てこないかもしれないなぁ・・・。

「天国への階段」~1979年のライブ映像です。

This video is embedded in high quality. To watch the video in standard quality (because of the internet connectivity) use the following link: Watch the video in normal quality


アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*