脳内ギター演奏の効果

時間の都合でどうしてもギターの練習が出来ないシチュエーションが多いこの頃。てゆーか、ここ最近ほとんど弾けてねぇぢゃんかオイラ・・・。まぁ、指そのものの動きを鈍らせない方法はいくらでもあるのであんまり問題はないのだけど、問題はせっかく憶えた曲を忘却してしまうことだな。でも、それも工夫次第で克服出来ることを最近発見!しかも、暗譜の一助にもなる画期的な方法なのだ!(ほんとか?)

オイラは通勤時に読書するのが大好きなんだけど、「小岩~秋葉原」間の朝のラッシュアワー時はさすがに読みたくても読めない・・・。でも、この約20分間を無為にダラダラと過ごすのはMOTTAINAI!それで始めたのが「脳内ギター演奏」である。

既に暗譜している曲を文字通り脳内で演奏するのさ。簡単そうだけど、最初は結構難しいですよ。ちょっとでも雑念が入ると全然違う曲になってしまったり、音がバンバン飛んじゃう。

でも慣れてくると結構長い曲でも完全に演奏出来まっす。もうね、20分なんてあっという間に経っちゃう。まさに明鏡止水の境地!もうすぐチャクラWが開くかもしれんな。

初めのうちは単なる時間潰し的な意味合いで始めたこの「遊び」が意外な効果をもたらした。暗譜にかかる時間がメッチャ短くなったのさ。短い曲だと2回ぐらい弾くと憶えちゃう。最近は頭の中で譜めくりも出来るようになってきた。脳が活性化したのかしら?

これは全ての楽器に有効だと思う。つーか、オイラが知らなかっただけで本当はみんなやっていることなのか?

いずれにしても、暗譜が苦手だという方は是非お試しあれ。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*