アーカイブ : 2010年 2月

タブ譜は嫌いだけど・・・

タブ譜。ギターをやっていらっしゃる方だったら一度は目にしたことがあるでしょう。左指の押弦位置を数字で表記した譜面ですね。0だったら開放弦、1だったら1フレットを押さえるわけね。利点は五線譜が読めなくても曲が弾けること、難点は弾きたい曲の楽譜が五線譜しかなかったら弾けないこと。オイラは五線譜派なので、タブ譜はかえって読み辛い・・・。
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全人類的お宝必聴盤~Part 8 “パコ・デ・ルシア/アルモライマ”

一応この「全人類的お宝必聴盤」シリーズは、アーティストに対し1枚だけとオイラは心の中で決めていたんですが、今日久々にパコのある古いアルバムを会社で聴いて感動を新たにしてしまったので掟を破ります。もう何百回となく聴いているはずなのに、やっぱりパコは「神」だなとつくづく感じ入ってしもた。
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水恐怖症の時代があった・・・

オイラは子供の頃とっても怖がりだった。且つ、とってもおとなしい子供でもあった。人見知りはしないのだけど、例えばクラス替えがあって、全く知らない新しい学友に自分からから話しかけることなど恥ずかしくて出来ず、無論女の子に声をかけるなど死んでも出来ぬような子と言えばご理解頂けようか。話しかけられれば普通に話せたけどね。今のオイラを知る方には到底信じられぬことだろうけど(たぶん・・・)、本当の話だ。
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おうっ!こ、これは・・・思わず衝動買い!

「さぁ~て、今日の晩飯は何にするかなぁ」と思いつつ買い出しへ。で、牛丼にすることに決め、材料をゲットしレジへ向かう途中、思わず目に入ってしまったブツにロックオン!無意識の内に手に取り、頬ずりをし、気が付いたら買い物かごにin!そのブツとは・・・。
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奇著奇著話(凹)

学生時代の一時期、澁澤龍彦W氏の著作にハマってしまったことがあり、その影響もあってMarquis de Sade(マルキ・ド・サドW)の著作も読んだりした。サド=SMと一般的にはイメージされてしまうかもしれませんね。確かに彼の著作はかなり過激ではありますが・・・。でも、「奇著」という点では謎の日本人作家が書いたあの小説の衝撃度には敵うまい。それは・・・
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「三千世界の烏を殺し、主と朝寝がしてみたい」

これは山口県・萩の民謡である「男なら」や「ヨイショコショ節」の歌詞にも引用されている有名な都々逸Wです。意味は「「この世に存在する、朝っぱらからギャーギャーうるさい烏を殺して、貴方とゆっくり朝寝がしたいな」という実に艶っぽいもの。この都々逸の作者は幕末の風雲児、高杉晋作Wらしいというのは幕末マニアの間では有名なお話。
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初恋の人

「初恋」という甘酸っぱい感情を抱いたのはいつだったか?と、記憶を辿ってみたらなんと6歳の時であった。しかも、自分よりずっとずっと年上の方。恋愛が何たるかなど当然知らぬ“ケツの青い”ガキンチョのはずなのに、そのご尊顔を初めて拝見した時に「なんて綺麗な女(ひと)なんだろう」と胸がときめいた。未だにその印象は鮮烈である。そのお方こそ、
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左指損傷

今日、某書籍問屋から240冊もの書籍が返本されてきた。オイラが間違って発送してしまったわけでは当然なく、この問屋に発注をした某高等学校の先生が冊数を間違えて注文してしまったからだ。「え~、当社は返本不可なんですよっ!」と○波書店のようなことは口が裂けても言えないので、勿論喜んで(?)返本を受け付けた。
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全人類的お宝必聴盤~Part 7 “レッド・ツェッペリン/レッド・ツェッペリン IV”

「ハードロック史上最強のバンドを一つだけ選びたまえ」と問われたら、何の躊躇いもなく「Led Zeppelinレッド・ツェッペリンW」の名を挙げるだろう。1970年代はツェッペリンが世界を席巻したと言っていい。(オフステージの過激さも含めて・・・)1980年に、バンドのキーマンであったJohn Bonham(ジョン・ボーナムW)の死により実質上解散。残したアルバムはどれも傑作で、1枚を選ぶのは大変難しいのだけど、やはりこれになってしまうかな。
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幻のBGM

オイラがご幼少のみぎり、地元小岩に「扇屋」というデパートがありました。「小岩ポポ」(駅ビル。1970年頃に出来たと記憶する)が出来てから徐々に衰退して、1980年代に閉店したと思います。その後は大型家具店になり、現在は高層マンションになっています。「扇屋」という屋号の名残は、当時地下にあったクリニックが近くのビルに移転し「扇屋ビルクリニック」として今も健在であります。
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