アーカイブ : 2010年 3月 14日

嘘か真か

歴史を学ぶ「面白さ」=「醍醐味」の一つは、ある日突然「同時代資料」が発見されたことにより、それまで通説であった出来事が実は嘘だったり、知られていなかった事実が明るみになったりすることかもしれませんね。個人的に近年とっても興奮してしまったのは、その存在は知られながら行方知れずの状態になっていてた「浪士文久報国記事」の発見でした。これは新撰組二番隊組長・永倉新八Wが記したもので、新撰組に関する同時代資料の中でも「超一級資料」として認知されています。この資料が発見されたのは何と1998年(平成10年)です。
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