余った時間は何処へ・・・

昨日、写植のことを書きましたが、それ以前の出版物は活字を一つ一つ手で組む活版印刷が主流であり、さらにそれ以前の出版物はマニュスクリプト(手書き)が普通であったことを考えると、ほんと今の時代は便利になったものであります。PCの発明はさらにその利便性に拍車をかけ、オイラ自身も仕事、プライベートの両面において“道具”としてのPCはもはや欠かせないものになっています。

アナログも捨てがたい魅力があるんですけど、一度便利さを味わってしまうとねぇ・・・なかなか元には戻れんわな。

会社にPCが本格的に導入される以前は納品書等も全て手書きでありました。現在はもちろんPCでデータを打ち込んで印刷。それ以外の諸々の作業もほとんどPCで出来るようになり、明らかに以前よりも効率化され、仕事にかかる時間も大幅に短縮されています。

っちゅうことは、当然時間が余るはずなんだけど、そう感じないのはなんで?余った時間は一体何処へ行ってしまったの?

お~い、戻って来いオイラの時間!

もしどこかでオイラの余った時間を見かけた、もしくは拾われた方がいらっしゃいましたら、大変お手数ではございますがご連絡頂けましたら幸甚です。何かしらお礼もさせて頂きまっす!

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