符丁

普段は電車内で携帯を使用する人を激しくヘイトするオイラではありますが、それが縁でちょっとした面白い話を聞く事ができました。休日(オイラが)のある日。いつものように総武線に乗り、いつものように読書を始め、いつものように平々凡々と読み耽っているとオイラの後ろで携帯の着信音が・・・。どうやら仕事関係の電話のようでした。にしても、その電話の主の声がデカイっ!&会話が丸聴こえっ!&るせいっ!案の定オイラはイライラし始めた。が、その電話の主が電話を切る時に言い放った台詞にイライラは瞬時に消え失せて困惑モードに突入。

「・・・なので私は今日さんまです」

オイラの聞き違いだったのだろうか?いや、でも確かに「さんま」って言ったよな・・・。しかもとても真面目に・・・。

「私は今日さんま」って何?夕食が「さんま定食」の予定なのだろうか?それとも仕事に「脂が乗ってきた」のか?でも、明らかに仕事関係の電話の最後にこんなこと普通言うか???

「き、気になる・・・」

逡巡しているうちに秋葉原駅に到着。降りなければならない・・・。が、その方も下車した。このまま別れたらさっきの台詞は永遠に謎のままだ。で、ユウキヲフリシボッテその方に声を掛けた。

当然その方はオイラを見て訝しげな感じでしたが、件の台詞の意味を問うとは破顔しながら教えてくれました。

「あれはうちの会社だけで通用する符丁なんですよ」

と。詳細を聞いてオイラも思わず笑っちまった。

説明しよう!

「さんま→明石家さんま→出っ歯→出っ放し=直帰」

と言うことなんですと。「素直に直帰でいいぢゃねぇか!」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、こういう諧謔って何か楽しくありません?

「符丁」で有名なものがあります。

デパートなんかでよく使われているもので、学生時代の一時期アルバイトをしていた「松屋浅草」(その時の面白エピソードはこちら)でも使われていました。

「横浜行きます」→「トイレに行く」

ってゆう意味でした。つまり、

「横浜→市外局番→045=オシッコ」

ってゆうわけさ。

実はうちの会社にも固有の符丁があります。商品の掛け率を表すものなんですけどわかるかな?

「それはベニヤね!」

さぁ、どうですか!答えは↓をドラッグしてみよう!

「ベニヤ→合板=55」

ア~ハッハッハッハッハッハ!実に下らんでしょ。

つーか符丁って当事者だけで通用する暗号なんだよね・・・。バラすなよ<オイラ

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