ワシ、頭に角が生えてもうたがな・・・

「ある朝、オイラことLuziaがなにか気がかりな夢から目を覚ますと、自分が寝床の中で一匹の巨大な牛に変わっているのを発見した。見事な角が生えていた・・・オイラは邪魔な角を切り落とすと祈りをこめてこう叫んだ」

「ぶもぉ~~~~~~~~~~っ」

ってアホか・・・。Franz Kafka(フランツ・カフカW)の「変身W」をパロって何が面白いんだい?<オイラ

でも、もし本当に頭に角が生えたらどうしよう?音楽を愛するオイラとしては楽器を作るしかあるまい。で、昔の人は牛の角を使って笛を作ったのだった。

ゲムスホルン

ゲムスホルンという楽器でござんす。あっ、これはもちろんレプリカね。写真の楽器は一番小さいソプラニーノでございます。なんか可愛くありません?この楽器はソプラノ、アルト、テナー、バスまで作られております。もうバスになるとかなり巨大よ!

この楽器の良いところはやっぱり見た目のインパクト!で、運指がリコーダーと同じというのも ;goodjob 音はオカリナに似た素朴な暖かい音色だよ。

難点は少々お高めなことかしら。一番小さいソプラニーノでも3万円以上するっす。当然デカくなればなるほど価格も正比例しまっす。

なので興味のある方は頭に角が生えたら自作することをお勧めしまっす!

なんかオイラ今日に限って変ぢゃね?(いつもだろっ!)

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