江戸東京博物館に「龍馬伝」を見に行ってきちゅう。

2010年NHK大河ドラマ特別展「龍馬伝」(6月6日の日曜日まで開催)が両国の江戸東京博物館にて本日から開催。幕末史マニア、そして龍馬ファンとしちゃ会社を休きでも行かねばならぬ催しであり、当然会社を休き(とゆうたち偶然公休じゃったがでラッキー!)で行ってきちゅう。平日でしかも開場から30分後の午前10時に行ったにもいらわらずすでにかぇり長蛇の列・・・。ドラマの影響もあるがやろけどちっくとたまげた。
(注:標準語を「土佐弁コンバータ よさこい龍馬」というサイトで変換してみましたぜよ・・・)

更に驚いたのが来場者に若い女性がとっても多かったこと。「歴女W」ブームというものを実感しましたわ。そして皆さんとても真剣に展示品をご覧になられている。素晴らしい!

今回の催しで特にオイラが楽しみにしていたのは、龍馬の有名な立像を写した湿板写真のガラス原板と、京都の醤油商「近江屋」(通称:近江屋事件W)で龍馬が暗殺された部屋にあった屏風を見られることでした。オリジナル湿板写真は本日27日から29日までの3日間だけしか展示されない(以降はレプリカが展示されるとのこと)レアな展示!これには鳥肌が立ってしまった・・・。屏風は以前、所有元である京都国立博物館での展示を見損なっていたので感慨深かったです。

江戸東京博物館入り口 龍馬肖像写真 血染めの屏風 公式ガイドブック

実を言うと、今回の催しは大河ドラマとのタイアップと言うこともあってあんまり期待していなかったんだけど予想以上に素晴らしい内容で、良い意味で裏切られました。

また今回は龍馬書簡も多数展示されており、今まで研究書等に掲載されていた写真でしか見たことがなかったものが生で見ることが出来て感涙に咽ぶことしばしば。まさに至福の一時を過ごすことが出来ましたっ!

さてさて、この展示で公開される資料は実に194種もあり、期間限定で展示されるものも今後あります。会場で頂いた展示資料のリストを精査するとあと2回訪れなければならない。もちろん行くけどねっ!

【おまけ】
ご存じの方も多いでしょうが、両国は史跡の宝庫でございます。せっかくこの地にやって来たのでちょっと散歩してみました。迷わず選んだ最初の場所は、オイラが最も尊敬する日本史上の人物である「勝海舟W」の生家跡でございます。現在この場所は「両国公園」という街中にあるごく普通の公園になっております。

そして、そこから200メートルほど歩くと「忠臣蔵」で有名な吉良義央Wこと吉良上野介邸跡地がございます。

両国公園入り口 勝海舟生誕の地碑 吉良邸跡地

さぁて、次は「回向院」へ行こうかと歩を向けら雨が降ってきた・・・。また次の機会にしよう。

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