アーカイブ : 2010年 5月

「反逆」のシンボル、逝く

Dennis Hopper(デニス・ホッパーW)が逝ってしまった・・・。享年74歳。末期癌に冒され、余命幾ばくもないことは知っていたんですが、いざ現実に直面すると寂寥感に満たされます。僕が初めてデニスを知った映画はアメリカン・ニューシネマWの傑作「Easy Rider([邦題:イージー・ライダーW)」。以来彼の大ファンであります。今日は休日だったので、彼の死を悼むため久しぶりにDVDを観ました。やっぱり何度観ても素晴らしい!めちゃめちゃ格好いい!
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ほほう、これはこれは。

皆さんも休日に公園や歩行者天国などのスペースで大道芸をご覧になられたことがございましょう?ジャグラーあり、楽器演奏ありと結構楽しいですよね。昨日は初台にある東京オペラシティに楽器の搬入&搬出の仕事があったのですが、搬入が終わり一旦会社に戻って通常業務をし、搬出時間を目指して再び東京オペラシティに戻ったら、パティオの方から何やらオイラの耳をくすぐるナイスな音色が聞こえて来るではあ~りませんかっ!
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無限ループで咳をし続ける人・・・

つい昨日のこと。帰宅途中の総武線内でのことである。いつものように本を読んでいると、某駅でひとりのおじさんが乗車してきた。ちょうどオイラの向かって左側のつり革につかまり、耳にイヤホンを挿して何やら音楽を聴いているご様子。曲はわからなかったけど、とにかく大音量がダダ漏れており、オイラの習性として「イラツキ・モード」に突入。
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PCって本当に便利な道具のか?

ハァハァ・・・。疲れた・・・。真っ白に燃え尽きちまったよ・・・。と、大疲労感を露わにして同情を誘おうとしているオイラがいらっしゃいましたよっ!冗談はさておき、今日は会社のPCを3台新しくした。データの移行やらLANの設定やら接続の設定やらその他諸々の設定やらで一日が過ぎた。昼食も食べる暇無く・・・。こういった作業をやったことがある方ならおわかりでしょうが、結構骨の折れる作業なんですよね。オイラの場合、PCというのは単なる“便利な道具”っていう感情しかないので、道具に翻弄されることは何とも気分が悪い・・・。
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音楽を聴くのも命がけだったりする・・・

オイラは現在iPod touchを愛用していますが、それ以前にもCreativeやRioのプレイヤーも愛用していました。用途はもちろん音楽を聴くため。手持ちのお気に入りCDを詰め込めるだけ詰め込み、通勤、散歩のお供として欠かすことが出来ないものでございました。でも、ipod touchに変えてから1度も持ち歩いたことが無い・・・。「なんでや?アホか!」と思われる方も多いでしょう。ごもっともでありんす。が、ちゃんと理由があるのです。それは・・・
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彼らの凄絶なる叫びは現代に届いているのだろうか?

昨日はちょっと辛辣なことを書いてしまったけど、やっぱり政治家先生のグダグダっぷりを見ているとイライラしてしまうのも事実。で、また幕末の話になってしまうのだけど、たった百数十年前に生きていた志士たちはもちろんダメな男も多かったけど、良くも悪くも“器の大きい”男が多かったとしみじみ思う。
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てだのふぁ

昨年の8月31日の記事(こちら)で政権交代のことにちょっと触れ、生意気にも「今ひとつ政治に対するビジョンが見えてこない」なんてことまで書いてしまったんだけど、普天間基地問題でのグダグダぶりを連日ニュースで見ると強ち間違いではなかったなと思う今日この頃。もう呆れる他ありません。もうこれ以上沖縄の人達を愚弄するのは止めようよ。こういった問題を見るにつけ、聴くにつけ思い出す本があります。灰谷健次郎さんの「太陽の子」という児童文学作品であります。
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ギターキッズだった頃のアイドル Part.4

このお方は文字通り“アイドル”だったなぁ。クラシック・ギターを本気でやってみようと思った頃、地元のレコード店(CDぢゃないよ)でたまたまこのお方のアルバムを発見。もの凄ぇインパクトだった。まず見目麗しい超美人であることと、それ以上にアルバムのジャケットが普通ぢゃなかった。とてもクラシック・ギターのアルバムとは思えんもの。ハッキリ言ってこのお方以外の方がやったら完全な「キワモノ」になっちまうと思う。だってだってこれだよ・・・。
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歌舞伎町逃亡地図

一昨日、バイトをしてギターを購入した話を書きましたが、手元には4万2千円という高校生が自由に使える額としてはかなりの大金が残ったわけで・・・。結局それらは服を買ったり、靴を買ったり、レコード(当時はまだCDは存在せず)を買ったりしたんですが、それでもまだ残額には余裕があり、残りは映画で散財することにしました。そんなある日曜日。新宿歌舞伎町内にある「新宿プラザ劇場」へ一人でGO!
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「うん、折れてるね」と満面に笑みをたたえて足首をグリグリ回す名接骨医の想い出

また骨折な話・・・。なんとオイラ、小学校の4年生(確か・・・)から6年生の間、地元子供会の野球部に所属していたのさ。当時は一番野球が盛り上がっていた頃じゃなかったかなぁ。休み時間や学校が終わった後に野郎どもは公園に集結し、野球をして遊ぶのが普通だったなぁ。で、オイラはその頃からガタイがデカく、球のスピードが速いというだけの理由でピッチャーをやっておりました。でも、いわゆる「ノーコンW」だったけどね・・・。
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