アーカイブ : 2010年 5月 25日

てだのふぁ

昨年の8月31日の記事(こちら)で政権交代のことにちょっと触れ、生意気にも「今ひとつ政治に対するビジョンが見えてこない」なんてことまで書いてしまったんだけど、普天間基地問題でのグダグダぶりを連日ニュースで見ると強ち間違いではなかったなと思う今日この頃。もう呆れる他ありません。もうこれ以上沖縄の人達を愚弄するのは止めようよ。こういった問題を見るにつけ、聴くにつけ思い出す本があります。灰谷健次郎さんの「太陽の子」という児童文学作品であります。
続きを読む