ほほう、これはこれは。

皆さんも休日に公園や歩行者天国などのスペースで大道芸をご覧になられたことがございましょう?ジャグラーあり、楽器演奏ありと結構楽しいですよね。昨日は初台にある東京オペラシティに楽器の搬入&搬出の仕事があったのですが、搬入が終わり一旦会社に戻って通常業務をし、搬出時間を目指して再び東京オペラシティに戻ったら、パティオの方から何やらオイラの耳をくすぐるナイスな音色が聞こえて来るではあ~りませんかっ!

で、どっかで聴いたことがある曲だなと思ったら「崖の上のポニョ」だった・・・。

まぁ、それは良いとしてその演奏スタイルはさすがのオイラも初めて見るものでした。

なんとそのプレイヤーは首から「zampoña(サンポーニャW)」を下げてメロディーを奏で、伴奏は「charango(チャランゴW)」というスタイルだったのだ。(ちなみに若い日本人)

フォルクローレでジブリ!これなかなかグッジョブ!です。

まだ搬出の時間まで間があったんでしばらく聴いていたんですが、どうやらジブリ・メドレーをやっていた模様。ただ、チャランゴの演奏はまぁまぁなんだけど、サンポーニャはちょっと・・・。まぁ、とても難しい楽器ですし、それを手で持たず首からぶら下げている状態で演奏しているわけですからしょうがないかな。

しかも屋外でちょっと肌寒く、小雨がぱらついた状態だったのでちゃんと聴いているお客はオイラと小さな女の子の2人だけ・・・というちょっとさびしい状況・・・。

ミュージシャンと少女の図

でも、ここ数日仕事でバタバタしていたので妙に癒されたのも事実。ムーチャス・グラシアス!

ちなみに本場の方による同じスタイルによる動画を発見!これは素晴らしい!

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