アーカイブ : 2010年 5月

バイト代をはたいて購入したギターは今何処・・・

以前、サイモンとガーファンクルのことを書きましたが(こちら)、高校時代はポール・サイモンのギタープレイに憧れ続け、1982年の来日公演を生で観るに至って完全にポールの信奉者になってしまいました。その当時ポールはオベーションWのカスタムレジェンドの黒いギターを使用していて、信奉者としては同じギターを持ちたくなるのが心情であります。で、御茶ノ水の某楽器店に楽器を見に行ったのですが、30万円という目の玉が飛び出るような価格が・・・。
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九死に一生ハプニング~階段落ち編3

恥ずかしながらまたまた階段落ち話でございまするよ。もういい加減飽きますよね・・・。そして、階段落ち話はまだまだあるのさ。もう「落ち目」を背負っているとしか思えないでござんしょう。ハッハッハ。もう笑うしかないよね・・・。さて、この時の落ちっぷりは自分で言うのもなんですが誠に「見事」な落ちっぷりでございました。そして落ちるべくして落ちた、つーか余りにもバカなチャレンジをした当然の結果と言うべきかもしれませぬ。
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ダイエット戦士ふたたび

ここ最近におけるオイラの暴飲暴食、且つ、牛飲馬食っぷりは目に余るものがあり、更には鯨海酔候・山内容堂W公の如く煽るように呑み続けた結果、太りました・・・。全ては「己の意思の弱さ&食欲に溺れた=自己管理能力の欠如」による当然の結果であります。以前、過去に行ったダイエットのことを書きましたけど(詳細はこちら)、痩せること事態は難しくないのです、オイラの場合。でも、不健康になってしまっては本末転倒であります。そんなわけで今日からダイエットを始めたんですが・・・
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待ち続ける女

先日、「幸福の黄色いハンカチ」のことを書きましたが(こちら)、このDVDを購入時に実はもう一枚DVDを購入したのでした。それはVittorio De Sica(ヴィットリオ・デ・シーカ)監督による1970年の映画「I Girasoli(邦題:ひまわり)」です。黄色いハンカチとひまわりの黄色、男と女の物語という点で類似性がありますが、それは単なる偶然であります。「ひまわり」は一度は観なければと思いつつようやく観ることが出来ました。
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罪と罰

いやぁ~、今日は暑かった。休日だったのでいつものように街をぶらぶら散歩しまくったんだけど、汗ダラダラ・・・。大疲労。それもそのはず。東京は26℃、札幌でも24℃、前橋&熊谷にいたっては29℃だと・・・。そりゃあ暑いはずだわな。でもちょっと待てや。まだ5月ぢゃねぇか、おい。春なのに夏っておかしいだろ?責任者出てこいや!これは誰の責任だっ!?
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怖いねぇ・・・。

昨夜は仕事が早く終わったので速攻で帰宅の途に。地元小岩で夕食の食材を購入し、「キリン 氷結」を呑みながら家に向かっていた時のこと。(行儀悪いね・・・)もう間もなく家に着くというところまで来た時、妙に焦げ臭いというか煙っぽいというか、「も、もしかしてどっかで火事か?」と思った矢先・・・けたたましいサイレンの音があちこちから溢れ出した。
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\ブラウン管/からギタ━(゚∀゚)━!!!!!

今日、業界老舗出版社である全音楽譜出版社からギター楽譜の新刊見本が届いたんだけど、楽譜を読んで腹が捩れるほど笑ったのは初めてである。こういう類の楽譜って今までも他の出版社からも似たものが出版されていたけれど、今回全音さんが出版したこの曲集はかなり徹底していて良いっ!潔いっ!こういう洒落っ気っていうか遊び心は必要ですね。なので、全力でお勧めしたいっ!
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300・・・という数字に言い知れぬ感動を覚えつつ、自己嫌悪に陥る男の駄文

数字は偉大である。なぜなら、生きとし生けるもの全てに平等に存在するからである。数字の表記法は様々あれど、現在世界共通で使用できる「アラビア数字W」は人類史上最も偉大な発明だろう。現代を生きる全ての人間はインドの先人に土下寝で感謝するべきである。私は特に“300”という数字に言い知れぬ感動を覚える男である。なぜなら“300”という数字は、怠惰で自堕落なこの私をカタルシスへと導く数字だからだ。以下にその理由を述べよう。
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せっかく送って頂いたのにごめんね・・・。

今日、たまぁ~に楽譜の発注をしているアルゼンチンのBarry Editorialという出版社から、フラメンコ・ギター教則本の献本が届きました。著者はManolo Yglesias(マノロ・イグレシアス)というフラメンコ・ギタリスト。あのEsteban de Sanlúcar(エステバン・デ・サンルーカル)の弟子で、彼の作品を採譜した曲集も出版しているので知っている方もいらっしゃるかも知れませんね。でもオイラは、ギターの教則本って全く興味が無いのです。たとえそれがフラメンコ・ギターの教則本であっても。
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パコのために作曲されたクラシック・ギター曲?

Joaquín Rodrigo(ホアキン・ロドリーゴW)と言えば「Concierto de Aranjuez(邦題:アランフェス協奏曲W)」であり、特にその第二楽章の旋律の美しさから、ジャズやフュージョンの世界でも頻繁にその旋律が使用されているのは周知の事実であり、どちらかというと一般にはそっちの方が有名になってしまったのであり、更には作曲者のロドリーゴ自身が後に歌曲にしてしまったりしていますが、原曲はクラシック・ギターと小管弦楽のための協奏曲であることは、クラシックの世界では当たり前田のクラッカーであります。
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