パナッシー族の末裔

うちの会社に在籍する某人物はある種族の末裔である。日本語、英語、スペイン語(片言だが)といった言語を話すけれど、それはもちろん世を忍ぶ仮の姿である。この種族の起源は未だ明らかにはなってはいないが、その末裔は現在世界中に散らばり、この日本にもたくさん存在しているらしいことが最新の文化人類学研究で詳らかになった。その部族の名は「パナッシー族」と言う。きっとあなたの周りにもこの末裔がいるはずである。

という妄想を抱いて溜飲を下げねばならないほど、その某人物は病的なまでの「パナッシー族」なのである。つまり、

「~しっ放し」

人間なのである。あらゆる行動においてほぼ漏れなく「パナシ」なのでオイラが命名してやったわっ!。

参考までに実例をいくつか挙げよう。

  1. 開きっ放し(書籍などあらゆる開けるもの)
  2. 出しっ放し(別名“散らかしっ放し”ともいう)
  3. 借りっ放し(枚挙に暇が無い・・・)
  4. 忘れっ放し(認知症を疑ってしまう・・・)

何度開きっ放しの書籍類を整理したことか・・・、何度出しっ放しの備品類を片付けたことか・・・、机上から消えたボールペンの本数は10本までは数えていた(「要返却」というシールをわざわざ貼っているのにもかかわらず)・・・、メモを残しているのに忘れるんぢゃねぇっ!

また、この某人物は究極のアナログ人間でもあり、例えばPCの操作等を何度説明しても覚えない・・・。つーか、覚える気が無いとしか思えねぇ・・・。同じ事を何度も説明するのはとっても疲れるっていうことがわからんのだろうか?

あぁ、なんか愚痴モードになってきてしまった。もうこの辺でやめとこ。

という訳で、もうちょっと何とかして下さい。社長!

あっ・・・。

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