足の小指の想い出

♪あなたが噛んだ 小指が痛い・・・ぢゃねぇっ!そして、伊東ゆかりWさんがうちのマミーに似ているからでもねぇ!あのですね、タンスの角に足の小指をぶつけた経験って誰でも1度くらいはございますよね?あれってなんであんなに痛いんですかね?一瞬呼吸が止まりますわね。恥ずかしながらオイラは結構頻繁にぶつけるんですわ。で、今まで一番最悪だったのはタンスではなく、椅子の脚部にぶつけた時だった・・・。

5~6年前のある朝のこと。その頃は実家に住んでいたんだけど、朝食を摂るために1階のキッチンに向かった時だった。椅子の脚部に思いっっっっきり右足の小指をぶつけてしまった・・・。スチール製の重く頑丈な椅子だったのは不幸中の不幸だった。「ゴリっ!」っていう嫌な音がしたな・・・。

ひとしきり悶絶した後も痛みが引かず、腫れも晴れ晴れとご成長中のご様子。「これはもしかして・・・やっちまったかも・・・」と思い、とりあえず会社に遅刻する旨のメールを入れて接骨院に行くことにした。

その時点で靴が履けないほど痛かったので、サンダル履きで足を引きずりつつ向かった。

レントゲン撮影の結果、ほんの僅かではあったけど陥没骨折していた・・・。足指の場合、部位が部位だけにギプスはもちろん、固定することも出来ないので自然治癒に任せるしかないとのことだった。

湿布だけの簡単な治療と痛み止めの薬を貰って終了!3日後にもう一度来院するよう指示をされ、痛む足を引きずりながら出社。その日は1日中痛くて仕事にならんかった。

でも翌日になるとかなり痛みが引いていたので、「最近の痛み止めって凄ぇなぁ」と感心。なんと靴も普通に履けた。

翌々日。全然痛くない・・・。でも来院せよってことだったので、朝一番で接骨院に。先生はオイラの足指を見るなり「ん?ん~~~~っ?」と矯めつ眇めつしながら唸っておられた。で、おもむろに

「ちょっとレントゲン撮ってみよう」

ということに。

わけがわからぬままレントゲン室に連れ込まれ撮影。そして、一昨日撮影した写真と見比べながら先生はこう言った。

「あなた一体何食べてるの?」

は、はぁ~?

結論を言うと完全治癒していたのだ。先生も初めてのケースだという。これにはさすがのオイラもクリビツテンギョウ!「あなたの骨をじっくり調べさせてくれない?」と懇願されたけど、なんか怖かったので丁重にお断り申した。

いくらオイラが毎日1リットルの牛乳を飲むといってもねぇ・・・。そう簡単には骨折は治らんだろうぜ。多分、最初のレントゲン写真の現像ミスか何かだったんではないかと思う。

そういうことにしておこう・・・。

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*