言い間違いとか、読み間違いとか

人間ですもの・・・。言い間違いとか、読み間違いは誰でも1度や2度は経験するはず。オイラは入社間もない頃、クラシックの作曲家はいわゆる有名な人しか知らなかった。バッハとかショパンとかベートーヴェンとかチャイコフスキーとかね。そんな人間がDarius Milhaudという名前を見て「ダリウス・ミルハウト」と読み、且つ、DM原稿に自信満々に「ミルハウト」と書いてしまったとしても止むを得まい・・・。印刷が上がってきて「これはダリウス・ミヨーWだよ」と笑われ、号泣しながら手書きで修正したのは今となっては大変懐かしい・・・。第2外国語をフランス語で履修しとけばよかったなぁ・・・。

まぁ、この程度のことは社内だけでの笑い話で済んじゃうけど、ラジオやテレビのアナウンサーが言い間違いや読み間違いをしたら下手すりゃクビになっちゃうわけで・・・シビアですよね。

オイラが聞いた言い間違いの傑作は、某天気予報で「明日は雨が降ったり止んだりでしょう」が、

「明日は雨が踏んだり蹴ったりでしょう」

というもの。きっとあのアナウンサーはその日、踏んだり蹴ったりな出来事があったんでしょうね。それでつい・・・。

読み間違いの傑作はやっぱりこれしかない。有名なものなのでご存知の方も多いでしょう。「旧中山道」が、

「1日中山道(いちにちじゅうやまみち)」

というもの。「旧中仙道」と書かれていれば良かったのにねぇ・・・。

言い間違いや読み間違いってミスそのものよりも、やらかしてしまった人の知性や品格を貶める印象を与えてしまうのでしょうかね。諧謔として受け止める心の広さ、余裕があればみんなハッピーになれると思うんだけどな。

えっ?なんで黄昏モードなんだろオイラ。べ、別に何もやらかしてませんよ。(たぶん・・・)

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