罪と罰

いやぁ~、今日は暑かった。休日だったのでいつものように街をぶらぶら散歩しまくったんだけど、汗ダラダラ・・・。大疲労。それもそのはず。東京は26℃、札幌でも24℃、前橋&熊谷にいたっては29℃だと・・・。そりゃあ暑いはずだわな。でもちょっと待てや。まだ5月ぢゃねぇか、おい。春なのに夏っておかしいだろ?責任者出てこいや!これは誰の責任だっ!?

やっぱり人類の責任でしょうね・・・。

環境破壊によってもたらされる世界的な天候不順、その他諸々は全て人間の責任と言って良いと思う。「産業革命W」以降、約300年にわたって地球を痛め続けてきたことへの代償であり、エコだなんだと言ったって未だに痛め続けているんだから・・・。人間は本当に愚かだ。

狂牛病、鳥インフルエンザ、そして現在進行形である口蹄疫の問題だって、元をただせば環境破壊に遠因しているとは考えられまいか?

もはや人間は生きているだけで「罪」なんじゃないかと本気で思ってしまう。そして罪には「罰」がつきものなのではないかとも・・・。「暑い」と言っている場合じゃなかろうとも・・・。

ニュースで宮崎の口蹄疫に感染した豚の処分映像を見て罪の意識に苛まれてしまった。人間に食われるために極めて効率的に飼育され、伝染病に感染したということでこれまた極めて効率的に処分される豚たち。その数8万頭強。

人類にはいつ神の鉄槌が下ってもおかしくないね・・・。

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