アーカイブ : 2010年 6月

すっかり忘却していた・・・。

家にある書籍を整理していたら、存在すら忘れていた本が出てきよった。一体いつ購入したのかも定かではない・・・。Gerhard Klingenstein(ゲルハルト・クリンゲンシュタイン)というドイツ人の方が書かれた“Grenzgänger im Flamenco”というタイトルの書籍でありんす。実はこれ、あのPaco de Lucía(パコ・デ・ルシア)の伝記本でございます。
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水元公園ふたたび

昨年の9月1日の記事で都立水元公園のことを書きましたが(こちら)、春はお花見、6月~7月は花菖蒲と蓮の花がお勧めと書きながら、気がついたら春が終わっており、今日になって6月も終わろうとしていることに愕然とし、今日はオイラ的に公休だったので慌ててまた行ってきました。多分、花菖蒲は終わっているだろうな・・・と思いつつ到着。
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衝撃の告白

書くべきか、書かざるべきか懊悩すること幾星霜。本日わたしくは勇気を奮って告白いたします。実は・・・「音楽なんて嫌いだっ!この世から撲滅してやるわっ!あ”ぁ~~~~~~~っ!ついでにギターもぶっ壊して薪にしてくれるわぁ~~~~~~~~っ!」
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(ノ≧ロ)ノ<~い”や”ぁぁぁ~~~っ!

いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~いちめんのい”や”ぁ~「黒々とでっぷりとした」いちめんのい”や”ぁ~・・・・・・。
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その昔、かなり真剣に挑戦したものがあり・・・そして、挫折した

ギターを弾き始めてうん十年になり、一時期は津軽三味線もやり、どちらかと言うと撥弦楽器に縁があり、「やっぱり弦の手触りは最高!」と指先のエクスタシーに抗えないのであり、そういう意味では“快楽主義者”であり、多分一生の付き合いになること必至であり、でも実は撥弦楽器以外の楽器に真剣に取り組んでいたこともあり、その楽器とはなんとピアノでございます。George Winston(ジョージ・ウィンストン)のあの名作「AUTUMN(オータム」を聴いて触発されてしまったのでした。
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はやぶさってみた

つい先日“小型惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」”のことを書きましたが(こちら)、「はやぶさ」が大気圏突入直前に地球へ送ってきたモノクロ写真に言い知れぬ感動を覚えてしまったオイラ。地球の姿のなんと神々しいことか。

はやぶさ映像

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ショーロの神様

原点回帰とでも言うのでしょうか。ショーロWの故郷であるブラジルで、“ブラジル音楽の父”と称され、現在でも多くのミュージシャンから尊敬されているPixinguinha(ピシンギーニャW)の音楽が大変流行しているのだそうです。オイラ自身もピシンギーニャの音楽は昔から大好きで良く聴いています。彼は19世紀に起こったショーロという音楽に、アフロ・ブラジリアンの様式を取り入れてショーロを完成させた偉大なミュージシャンです。
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天網恢恢疎にして漏らさず

連日、角界における野球賭博問題のニュースがお茶の間を賑わしておりますが、それらを観るにつけ聞くにつけ呆れるばかりである。今回の野球賭博問題に関して言えば、もし琴光喜が暴力団から恐喝されていたことを秘匿していたら恐らく発覚しなかったはずである。野球賭博自体が暴力団の資金源になっているのは明白でありますから、琴光喜の罪は当然重いし、以後、雨後のタケノコの如く賭博行為に及んでいた関取、親方が出てくるに至って開いた口が塞がらぬ方も多いでしょう。“天網恢恢疎にして漏らさず”とはまさにこの事でありましょう。それにしても、ここ近年における角界の不祥事は目に余ること山の如しでございます。
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クール・ハンド・ルーク

Paul Newman(ポール・ニューマンW)が偉大な俳優であったことに異論を挟む方は恐らくいらっしゃらないでしょう。オイラの大好きな俳優の一人でございます。1969年の「Butch Cassidy and the Sundance Kid(邦題:明日に向って撃て!W)、1973年の「The Sting(邦題:スティング (映画)W)」なんか何度観ても素晴らしい!でも、ポールの映画で忘れられない1本があります。1967年、Stuart Rosenberg(スチュアート・ローゼンバーグW)監督による「Cool Hand Luke(クール・ハンド・ルーク)」であります。
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タイトル短ぇ~よ。唐突だけど、幕末の頃の写真って結構残っているんだよね。特にフェリックス・ベアトというイギリスの写真家によって撮影された写真は有名。あの「生麦事件W」が起きた現場写真を撮影したのも彼。それ以外にも、横浜の名所とか日本の風景、風俗写真は当時の日本人の生活を知ることが出来る貴重なものばかりでございます。兄のアントニオ・ベアトも写真家で、誰もが一度は見たことがあろう大変有名な写真を撮影しております。これっす!
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