アーカイブ : 2010年 6月 20日

灼熱の地獄部屋のそこかしこで蠢く蟲たちに慄きながら賞味期限切れの商品を自己嫌悪とともに始末し続け滝のように流れる汗を乱暴に拭いながら「いつか天罰が下るぞ愚かな人類どもよ!」と心の叫びも露わに滂沱の涙で頬を濡らしたある夏の日の想い出

タイトル長ぇ~よ・・・。ええと、例によって大学時代にやっていた松屋浅草でのバイト時のエピソードであります。季節は真夏。お中元戦線真っ最中のある日、「お~い、○○君。ちょお~っといいなぁ~」と妙に低姿勢な本社員の方(以前、お寿司を奢っていただいた方。詳しくはこちら)に声をかけられました。嫌な予感がしつつも、「へい!何でござんしょう」と応えるとデパートの外にある某所へと連行されました・・・。
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