脳ミソの皴をマリアナ海溝クラスに深く刻みたい今日この頃

人間、年を取れば取るほどいろんな所が劣化するものでございます。でも、何らかの手段を講じれば劣化を遅らせることが出来るはずでありましょう。そう信じて、目下私が取り組んでいるのは脳ミソ劣化防止計画でございます。元々、脳ミソの皴が浅い私でございますから、このままほうっておくとツルピカな脳ミソになってしまい、最終的には取り返しがつかないことになりそうな気がし始めました。そこで数年前よりあることを実践し始めたのでございます。

それは“数独W”(もしくは“ナンバープレイス”)でございます。

皆さんも一度はやったことがあるのではないでしょうか?シンプルでありながら、とても奥が深いパズルですね。数年前たまたま書店で購入し、やり始めたらあっという間にハマってしまったのでした。数えたことはありませんが、これまで解いた数独の本は100冊以上はあろうかと思われます。

最近は難問クラスあたりでは物足りなくなってしまい、超難問クラスの問題に没頭しております。

数独をやり始めて明らかに脳ミソの皴が深くなってきたことを実感しております。問題を解いていると時折、「ギシ・・・ギシ」と脳ミソが鳴きます。その音を聞く度に「あぁ、今日も良い皴が刻まれた」と悦に入るのでございます。

更に最近は“速読術W”なるものにも興味を持ち実践しております。基本的に本は“ゆっくり読みたい派”なのでございますが、仕事で使用する資料などを熟読するのは時間の無駄と思われますので、こういったものは速読出来たら良いなと思って始めました。まだまだこちらは初心者なので難しいですが、ちょっとコツがつ掴めてきた今日この頃でございます。

これからも精進を重ね、脳ミソの皴をマリアナ海溝Wクラスに深く刻んでいく所存でございます。

以上、甚だ簡単ではございますが、ご挨拶に代えさせていただきます。御清聴ありがとうございました。

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