アーカイブ : 2010年 7月

お前ぇもぐるんぐるんにしてやろうか!?

先日、朝早く出社すると会社の入口付近に見事な蜘蛛の巣が張られておりました。前日の夜には無かったので、夜の間に張ったのでしょう。蜘蛛さんはポピュラーな女郎蜘蛛でございました。毛虫&イモムシは卒倒してしまうほど超苦手ですが、蜘蛛は全然平気。むしろ可愛いかも それにしても蜘蛛の巣って実に良く出来ていると思いませぬか?よく見るととっても美しいし。
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新中川アンダー ザ ブリッジ

これも例によって学生時代のバイト先でのエピソードでっす。(前回のエピソードはこちら)いつも閉店間際(午後11時)にやって来るかなり変わったおじさんがおりました。、もじゃもじゃ頭&無精髭&ヨレヨレでちょっと汚れ気味のジャケット&膝に穴の開いたスラックスをお召しになられており、極めつけは一年中着けているんぢゃなかろうかというマスクであります。
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巡りめぐって・・・

7、8年前だっただろうか・・・。ベルギーのGHA Recordsというところから発売されたアルゼンチンの名手、Eduardo Isaac(エドゥアルド・イサーク)というギタリストのCD「The Four Seasons」を購入。このCDには以前このブログでもご紹介した(こちら)、Assad Duo(アサド・デュオ)のSergio Assad(セルジオ・アサド)がギターソロのためにアレンジした、Astor Piazzolla(アストル・ピアソラW)の名作「Las Estaciones Prtenas(邦題:ブエノスアイレスの四季)」が収録されており、イサークの演奏の見事さも相まって大変感動してしもた。
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皆殺しのメロディ

もし検索をされてこのページに飛んできてしまった皆様。そして、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ) の歌のことが書かれているのだと思われた方。正解です!いや嘘です!(秒殺否定だな、おい・・・)ご尊名はかねがね耳にしていながらオイラは聴いたことがございません。ごみんなさい。反省です。で、なんでこんなタイトルにしてしまったかというと・・・本日の投稿が375投稿目であり、ついついうっかり、
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夏がくれば思い出す

と言っても、“はるかな尾瀬”でも“遠い空”でもなく「火垂るの墓」なのであります。原作は野坂昭如氏の1967年に発表された短編「アメリカひじき・火垂るの墓」で、同年直木賞を受賞されたことは皆さんご存じでありましょう。文体が非情に独特で、正直言って初めて読んだ時は大変疲れた・・・。なので、この作品がアニメーションになるという噂を耳にした時は大変驚いた記憶があります。しかも、宮崎駿監督作品の「となりのトトロ」との二本立て。公開は1988年でありました。
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コインランドリーのおかしな面々

オイラが現在住んでいるマンションは大変日当たりが良いのだけど、いかんせん幹線道路沿いにあるので一日の車両通行量が半端ぢゃねぇ。なので洗濯物を干すと排気ガスまみれになってしまうような気がするわけであり、But 部屋干しをするのは大嫌いであり、それぢゃあどうすんだ?ということで、もっぱらコインランドリーを使用しておるのであります。幸い徒歩2分の場所に新しめのコインランドリーがござるのだ。
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か、可愛いぢゃねぇか・・・(はぁと)

はぁ・・・。お持ち帰りしたいわ・・・。やっぱり可愛いことは“正義”だな・・・。ハッ!また妄想に走ってもうた・・・。いかんいかん&遺憾遺憾。こんなんだから“エロオヤヂ”と言われてしまうんだな・・・。最近可愛さに拍車がかかってきているとしか思えない朴 葵姫(パク・キュヒ)さん!韓国出身の実力派クラシック・ギタリストでっす。
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全人類的お宝必聴盤~Part 13 “ジョー・パス/ヴァーチュオーゾ”

20代の時にドラッグに溺れながらも、その後見事に復活を遂げてジャズ・ギターの巨匠にまで上り詰めた偉大なギタリストJoe Pass(ジョー・パスW)。基本的に独学でギターを極め、特にソロ・ジャズ・ギターという分野を開拓した功績は大きいですね。フィンガーピッキングということもあって、その柔らかな美音は聴いていて大変気持ち良いです。そんな彼の傑作中の傑作がこれです。
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それから14年後・・・お祖母ちゃん???

昨日のお話から14年後。引き続き“そういう系”のお話でっす。中学3年の夏休み直前、畑で農作業中だった祖母がくも膜下出血で倒れました。祖父も一緒に作業中だったのですが、祖母が倒れた時はたまたま農具を取りに一旦家に戻っていて、再度畑に戻ってこの事態に気づいたのでした。結果的に早期発見ということもあり事なきを得ました。一時は杖をついて歩けるほどまでに回復。でも、だんだん寝たきりの状態になってしまい、オイラが20歳の時に肺炎を拗らせて身罷りました。そして新盆がやってきました。
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モノホンのスケルトンに大号泣

今でこそ心霊・オカルト全般は全く信じず、むしろ“しゃらくせぇ”と豪語しているオイラでございますが、ご幼少のみぎりは大変怖がりでございまして、夏になると必ずと言っていいほどテレビで放映される“そういう系”の番組は絶対観ることが出来ず、でも両親や田舎のお爺ちゃんは“そういう系”の番組が大好きであり、オイラは両手で目を塞ぎつつも指の間からチラチラと観ていたものでございます。その夜はかなりの確率でトイレに行けなくなり、結果、朝になると見事な世界地図をシーツいっぱいに描くという大変グローバルな子供でございました。
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