アーカイブ : 2010年 7月 15日

そう、そう、そうっ!

こういう事典が出るのを待っていたんだよ、明智君!通常、音楽用語は基本的にイタリア語が使用されるのであり、誰もが一度は音楽の授業でアンダンテとか、クレッシェンドとか、フェルマータとか習うわけで、その後は楽器をやる人以外は忘れるわけで、カンタービレというと“歌うように”ではなく“のだめカンタービレ”を連想するわけであり、そして大概において音楽用語事典はあくまでも事典であって読み物ではなく、それを読ませようという心意気がヒシヒシと感じられる事典が遂に出版されたんだよ、ブラザー!
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