アーカイブ : 2010年 7月

ワープロソフトにイライラが募る今日この頃・・・

オイラは毎月DM原稿をB5版で8ページ分打ち込むんですが、会社のPCに入っているワープロソフトは御多分に漏れずMicrosoftの“Word”であり、デファクトスタンダードっちゅうことで他のソフトを導入するわけにもいかず、でもWordは元々英文を打つためのソフトであり、最近は多少まともにはなったというものの、日本語のレイアウト面での使い勝手の悪さには相変わらず不満であり、ならばジャストシステムの“一太郎”にすればいいぢゃんということになりそうだけど、それ以前にワープロソフトの“もっさり感”にいまだ馴染めず、そんなこんなでイライラする今日この頃でございます。
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うぉ~~~っ!懐かしいぢゃねぇか!ゴルァ!

と、思わず興奮してしまうブツに何十年振りかに遭遇、つーか邂逅。ガキンチョの頃はよく食べていたな。田舎の婆ちゃんもよく作ってくれたっけ。うちではたっぷりのキャベツ、にんじん、キクラゲ、ネギを加えて作っていたっけ。結構美味いんだよなこれ。パッケージに印刷されている“謎のアラビア人”のオヂさんもラヴリー 何のことかって?ふっふっふ、知っているかね明智君!。こいつぁ、袋物焼そば史上に燦然と輝くの至高の逸品、サンヨー食品株式会社謹製“アラビヤン焼そば”のことなりよぉ~~~~っ!
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ツヨシガイッパイイル・・・

大学時代のギター部の後輩A君は熱狂的な長渕剛ファンでありました。オイラも元はフォーク野郎だったので好きではありましたが、それほど熱狂的ではなかったな。というわけで、ある日このA君から「○○さん!剛のコンサート行きませんか?いや行きましょう!」と半ば強引に誘われ、折しも長渕さんが主演した「とんぼ (テレビドラマ)W」の凄絶な最終回の放映がされたばかりということもあって、「よしっ!剛と一緒に“とんぼ”を歌おうぜっ!ひゃほ~っ!」と興奮しつつ初めて長渕さんのコンサートに行ったのであった。
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“弘法も筆の誤り”・・・

つーか、暑さで頭がやられているのかもしれん・・・。ギターっちゅう楽器は、弦の交換&チューニングは基本的に自分自身でやるものでありんすが、入門者の方や初心者の方にとっては結構骨の折れる作業でありますな。今でこそ業界で“弦張り職人”の異名を持つオイラも、生まれて初めて弦を交換した時は大変だったし・・・。(詳しくはこちら)うちのお店にもたまに、「弦を交換して欲しいのですけど・・・」といったお客様がいらっしゃいます。ほとんどが年配の方&初心者の方であります。もちろんオイラは満面の笑みで「喜んでぇ~っ!」とお返事するざます。先日もそういうお客様がいらしたのだが・・・。
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大変レアな音源をいただいてしまった

深沢七郎Wさんと言えば『楢山節考』であり、1958年に名匠・木下惠介W監督により映画化され、1983年にはこれまた名匠・今村昌平W監督により2度目の映画化がなされ、なんとその年のカンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞してしまった名作であり、そんな深沢さんが実はクラシック・ギタリストであったことは知られているようで意外に知られておらず、なんとLPレコードも発売されている本格派であったことは実に驚きだ。
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惜別

Heath Ledger(ヒース・レジャーW)という希有な才能を持った俳優を知ったのは、Terry Gilliam(テリー・ギリアムW)監督による2005年の映画「The Brothers Grimm(邦題:ブラザーズ・グリムW)」でした。テリー・ギリアムは1985年の「Brazil(邦題:未来世紀ブラジルW)」以来の大ファンであり、「ブラザーズ・グリム」も期待以上の素晴らしさでした。また、この映画でヒースの演技にも惚れ込んでしまい彼の大ファンになってしまいました。
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キング・オブ・ソーセージ

ソーセージが嫌いな人っているんだろうか?肉嫌いでもソーセージはOKという方は多いので、いても少数派であろう。一口にソーセージと言っても種類はたくさんある。確かにソーセージは美味い。が、オイラに言わせれば至高のソーセージとは「魚肉ソーセージ」に他ならない。これこそがソーセージの中のソーセージ、すなわち“キング・オブ・ソーセージ”であるっ!オイラはより親しみを込めて“ギョニソ”と呼んでいる。
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タコ除去の儀式

高校一年生の時、オイラの席の前に座っていたM君がある日振り返るなりこう言った。「○ちゃん!どうよ俺のこの指先!凄くね?」と。確かにM君の左指先は凄かった。どうすればこんな指先になるのかって言うくらい・・・。彼もギターを弾く男だった。当時オイラはクラシック・ギターに一番のめり込んでいた時期で、M君はフォーク命のアコギストだった。彼が自慢げにオイラに見せたものは左指先の尋常ない“タコ”であった。
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復讐のマルガリータ

オイラ、高校は男子校だったんだけど、男子校っちゅうのは誠にムサ苦しいものでありんす。もうね、朝教室に入ると“男臭”で空気が澱んでいるし、“華やかさ”なんちゅうもんとは無縁の世界ぜよ。それはさておき、我が母校は異様に頭髪チェックが厳しく、月に1回“恐い”学年主任が各教室を巡回するのである。これにまつわる話はいくつかあるんだけど、今回はオイラにとって忘れられないエピソードを書きまっす。これはこの学年主任に対するオイラの復讐物語(ノンフィクション)である。
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ナイトメアPart5~あまりにもリアル過ぎて・・・

えぇ・・・大変恥ずかしながら、私は大学を5年間通わせていただきました。理由は様々あるのですが、若さゆえの過ちであり、偏に私の自堕落のなせる業であります。ために両親には足を向けて寝られないのであり、地獄に堕ちないためには孝行しか道はないのであり、だけどまだまだ孝行しきれていないのであり、故に私はダメダメ人間であります。ですからこのナイトメアはそんな私を戒める罰なのでございましょう。きっとそうに違いないのでございます。
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