アーカイブ : 2010年 8月

八面六臂

仏像などで、八つの顔と六本の腕を持っていること。 多才で、一人で何人分もの活躍をするたとえ

この四字熟語を目にする度にオイラはクラシック・ギタリストの福田進一さんを思い出さずにはいられません。
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海を見ていた午後~2番

♪あの時目の前で 思いきり泣けたら・・・・・・♪・・・・・・お約束っていうことで・・・。今日は休日。いつものようにアキバの小諸そばでそばを喰らい、電気街を散歩。ひとしきり店を冷やかしてそろそろ帰ろうと総武線に乗ったら、「そういえば、先週は幕張に行ったな。ん、待てよ!幕張の浜は浜っちゅうても、海水浴も出来ない人工海浜ぢゃねぇか!いかん!やっぱり自然の浜(=海)を見なきゃウソだろっ!」と妙なスイッチが入ってしまい、錦糸町で横須賀線・総武線快速に乗り換えて向かった先は逗子だった。
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石塚さんがやって来なかった・・・

日本テレビで絶賛放映中の「メレンゲの気持ち」の名物コーナーと言えば「石塚英彦の通りの達人」であり、個人的にオイラは石塚さんの大ファンであり、オイラも美味しいものを食べた時には思わず「まいう~」と言ってしまうのであり、でも実は土曜日は仕事なのでまともにこの番組を見たことはほとんど無いのであり、そんな不義理なオイラにもかかわらず、数年前会社にかかってきた電話の相手は「メレンゲの気持ち」の制作会社からなのであった。
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最古の記憶

3歳~5歳くらいまでの子供は、かなり明瞭な母胎の記憶を持っていることは良く知られていますが、年齢を重ねるに伴って忘却するものでございます。なかには大人になっても母胎の記憶が残っている方がいらっしゃるかもしれませんが、それは稀なことでありましょう。しかしながら、多くの方々が実際は母胎の記憶を忘れてしまったわけではなく、母胎の記憶が残っているのにもかかわらず、記憶の部屋の奥の奥、更にその奥の奥の方に押しやられているだけなのです。
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カマキリを侮ってはならぬ

今日、すんごく久し振りにカマキリを見たっ!あぁ、写真を撮れば良かった・・・。なんかカマキリってカッコよくね?姿形といい、文字通り鎌みたいな手(脚?)といい、漢字で書くと“蟷螂”だし、何だか妙にカッコ良すぎ。オイラがガキンチョの頃はまだそこかしこに原っぱがあり、女の子がクローバーで首飾りを作ったり、もしくは四葉のクローバーを探していたりしている側で野郎どもは虫採りに夢中だったわな。(黄昏)
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悲しき角笛~その思い出は自分史上最大のトラウマなり

♪ 丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ~♪ってそれは“悲しき口笛 by 美空ひばり”だろっ!さて・・・今日は“悲しき角笛”のお話です。てゆーか、実際悲しいのはオイラなんだけどね・・・。この体験から既に10数年を経ているのにも関わらず、未だに思い出すと軽い“嘔吐感”を催してしまうのでありんす。自分史上最大のトラウマになっておりんす。で、これを書いている今・・・マジで気持ち悪いっす・・・。う、ううぅ・・・。多少気持ち悪い内容になると思われるので、この手のお話が苦手な方はスルーなさるがよろしい。
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この世に完璧なチューニングは存在しませぬ

ついこの間ギターのことをちょっと書きましたが(こちら)、ギターのダメな点として“チューニングが合いにくい”と書きました。まぁ、厳密に言うとチューニングが完璧に合う楽器はこの世には存在しませんし、完璧なチューニング方法というものも存在しないのもまた事実であります。チューニングについて語ると1冊の本になってしまうので、興味のある方は様々な書籍が出版されているのでお読みになられることをお薦めしまっす。
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海を見ていた午後

♪あなたを思い出す この店に来るたび・・・・・・♪ってユーミンの歌を熱唱しているわけではなく、文字通り今日の午後は海を見ていたのでありんす。え、なぜかって?いいかい子猫ちゃん。男という生き物は時として“詩人”になりたくなるからだよハニー&ベイベー!それには海が必要不可欠なのさ!っというわけでも当然なく、ただ単純に海が見たくなったからでございます。やっぱり夏=海ざんしょ?
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まさかの閉店・・・これも時代の流れなのか・・・

HMV渋谷店が昨日、20年の歴史に終止符を打ち閉店。渋谷センター街のど真ん中に位置し、日本における最新の音楽発信基地でもあった巨大CDショップであったことは周知のとおり。立地条件といい、集客能力といい最高の条件を備えた有名店が一体なぜ閉店にまで追い込まれてしまったのか?言うまでもなくCDが売れなくなっているからであります。それはひとえにインターネット配信による音源販売が予想以上に浸透のスピードが速くて一般化してしまったこと、また公には報道されていないけれど、ファイル共有ソフトやファイル共有サイトなどで簡単に音源が入手(しかもタダで・・・)出来てしまう昨今のインターネット状況も影響していることは否めないと思われます。
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外国人が歌う日本の名歌に落涙

もう5、6年前のことなのか・・・。月日の経つのは早いものよのぉ。滅多に歌のコンサートには行かないのですが、現在最も実力を誇るスペインのソプラノ歌手、Isabel Rey(イサベル・レイ) と“元祖イチロー”ことクラシック・ギタリスト、鈴木一郎さんのコンサートにうちの社長、オイラ、ほか社員数名と閉店後出掛けたのであった。場所は上野の東京文化会館小ホールでございました。これが本当に素晴らしいコンサートで心の底から感動してしもた。
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