アーカイブ : 2010年 8月 3日

驚愕の才媛

先日、アキバのTower Recordsに行った時のこと。珍しくヴァイオリンの演奏がかかっており、しかもオイラが大好きなNiccolò Paganini(ニコロ・パガニーニW)の“24のカプリス”のNo.5であり、特のこの曲は無窮動な超難曲であり、下手すると単なる“技巧ひけらかし”的な印象に陥りがちな曲であり、が、この時かかっていた演奏は完璧な技巧で弾かれているのにもかかわらずとぉ~~~~ても音楽的な表現であり、気がついたら店員さんに演奏者を訊ねていた。
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