隔世遺伝に怯えつつも未だ成長を止めないものがある

今日は茨城へお墓参りに行ってまいりました。昨年のような酷暑ではなくてよかった・・・。世の中はお盆休みの真っ最中なので、道が混んでいるかと思っていたんだけどそうでもなかったな。それでも朝8時に出発して、あ~だこ~だやっているうちに4時近くになってしまい、小岩に着いたのが7時ちょっと前。い、急げ!急ぐんだ俺もしくはオイラ!今日を逃すと大変だっ!何をこんなに急いでいるのかと言うと・・・

「か、髪切りてぇ~~~っ!」

のでっす。もう3ヶ月近くほったらかしだったのである。

オイラがいつもお世話になっている床屋さんはもう20年以上のお付き合い。ご主人のKさんに毎回言われることがある。それは、

「いつも美味しいものばっかり食べてるでしょう!」

どういうことかというと、オイラの髪はもの凄く多いの。一つの毛穴から3本くらい生えているんぢゃないかという勢いなの。まるで髪に9割方栄養が与えられているんぢゃねぇのって感じなの。なので暑い時期に髪が伸びていると朝なんかナチュラル・アフロになっているの。

床屋さん、つまり理容室は月・火がお休みなの。オイラは現在、基本的に月・火がお休みなの。以前は日曜日が各週で休めたので月に1度床屋さんに行けたんだけど・・・。

なわけで、今日を逃すとちょっと大変なことになっちまうので急いでいたの。そして無事間に合ったの。で今、髪スッキリ状態でこの記事を書いているの。

薄毛、いやハッキリ言おう。いわゆる「禿」は隔世遺伝するという。父方の祖父、母方の祖父は見事な「禿」でありました。で、オイラの父親は今でもモッサリ、母方の叔父も異常なまでのモッサリ状態。「禿」の兆候は全くなし。

となれば、隔世遺伝の法則に則ればオイラは思いっきり「禿」なければいけないわけで・・・。でも、床屋のご主人Kさん曰く、

「○○君はまず100%禿げないよ」

だそうです。わぁ~い!

でも、同年代の親戚のほとんどが明らかに薄くなっている今日この頃・・・。まぁ、オイラは禿げても別に気にしねぇんだけど。と、強がってみる・・・。

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