アーカイブ : 2010年 9月

道徳とは

人々が、善悪をわきまえて正しい行為をなすために、守り従わねばならない規範の総体。外面的・物理的強制を伴う法律と異なり、自発的に正しい行為へと促す内面的原理として働く。

デジタル大辞泉より

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フラメンコか否か・・・それは問題ではない

The Gipsy Kings(ジプシー・キングス)、そして、Pablo Picasso(パブロ・ピカソW)、Salvador Dalí(サルバドール・ダリW)、Charles Chaplin(チャールズ・チャップリンW)、Brigitte Bardot(ブリジット・バルドーW)といった世界のセレブ達を魅了し、ジプシー・キングスを語る上で避けることの出来ない名手、Manitas de Plata(マニタス・デ・プラタ)。どちらもコアなフラメンコ・ファンの間では「あんなのはガチャガチャとギターを掻き鳴らしているだけで、フラメンコじゃない」と手厳しい評価を受けているアルティスタですが、本当にフラメンコじゃないのだろうか?
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酔夢譚 其の一~ノーズヘア。しかもそれはキューティクル満載のストレートだったの巻

いやはや、昨日はちょっと酒が過ぎた・・・。反省であります。やっぱり、酒は呑んでも呑まれてはいかんですな。で、昨日は速攻で寝ちまったんだけど、何だかたくさん夢を見た気がしまっす。夢って極めてリアリスティックな展開を示すこともありますが、ほとんどは不条理な世界であり、悪夢だったり、淫夢だったり、スラップスティックだったりと結構面白かったりしますな。(ほんとか?1)昨日は久し振りにアホな夢を見てしまった。あまりにもバカバカしいので披露したいと思いまっす。
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マッコリーヌ!

遅ればせながら夏期休暇中のオイラ様であります。先週はまた残暑がぶり返し、汗をだらんだらん垂らしながら海を見に行ったほどだったのに、今週は一気に秋に様変わりざんす。しかも今日は一日中シトシトぴっちゃん・・・。さすがに散歩をする気になれず、外出はとりあえず小岩のイトーヨーカドーに食材を買いに行っただけ。あとは一日中DVD鑑賞三昧。えっ?何を観ていたのかだって?それは○×△□☆でござる。で、火照り体質のため夏はほとんど酒を呑まないオイラ様。が、せっかく涼しくなったので酒解禁。なので、DVDを観ている間に牛飲。
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想い出のライヴ映像を久しぶりに観て感慨に耽る

オイラの手元に1枚のディスクがあります。そのディスクには我が神、Paco de Lucía(パコ・デ・ルシア)が1996年にドイツのゲルメリングで行ったライヴ映像が収録されています。久し振りにこのディスクを観たのだけど、やっぱり何度観ても素晴らしい!この頃がパコのバンドが最も成熟した頃ではなかろうか?この映像を見る限り、“世界最高のアコースティック・ユニット”と言っても過言では無いほどであります。このライヴ映像は日本ではWOWWOWで放映されたのでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
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世の中には自分に似た人が・・・

3人いると言われますよね。そっかぁ~、オイラにクリソツな方が3人もっ!こりゃあ凄ぇや。だって、オイラを加えて“イケメン・カルテット”を組めるぢゃねぇかっ!ハッハッハ!世界中をブイブイ言わしてやるわっ!こりゃめでてーな愉快愉快、そして“湯快暖快”は日立のエコキュート!えぇ~と、毎度毎度オイラの壊れっぷりに暖かな目を向けていただきありがとうございます。それでは今日はこれでAdios!(ウソ)
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永遠の命

すなわち、“不老不死”の身体を手に入れたいという人間の願望=大慾は遥か昔からあり、殆んどの場合、その大慾に駆られるのは強大なる権力を持った人間であり(王様とか大金持ちとか)、が、“不老不死”の身体を手に入れることは21世紀の現在でも不可能なことであるわけでございます。そんな不確定事項である“不老不死”なるものを、本気で心の底からを希っている人って現在世界中に一体どれくらいいるんだろうか?
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ウラルのグミの木

わたくし不勉強でありました・・・。どちらかというと、ラテン系なわたくし。なのでロシア民謡ってほとんど、てゆーか全く聴かないのであります。さてさて、タイトルの「ウラルのグミの木」。日本でも歌声喫茶W全盛の頃は、大変人気のあった曲だったとか。なぜ今更この曲を知ったのかというと、たまたまYou Tubeで大好きなRoland Dyens(ローラン・ディアンス)の動画を探していたら、彼がギターソロにアレンジした演奏がアップされていて、その美しいメロディーに感動!で、曲名を検索したらとても有名な曲だということを知ったわけです。
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一体何を信じれば良いのでしょう?

さてさて、昨日からニュースを騒がしている大阪地検特捜部の主任検事の事件。開いた口が塞がらないとはこのことであり、まさに前代未聞であり、罪を捏造することにより無実の者を犯罪者に仕立て上げるという許し難い行為であり、まさに外道であり、法の番人たる検察庁の信頼は地に堕ちたと言っても過言ではなく、もし事実だとしたら私たちはこれから一体何を信じれば良いでしょう?
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カモメめって・・・

ようやく秋めいてきてホッとしたのも束の間。なんざますっ!今日の暑さはっ!もうですね、身体がついていきません・・・。一体オイラはどうしたらよいのでしょう???わぁ~~~~~ん。で、今日はお休みだったので、号泣するよりも取りあえず外に出ようと決め、夏に逆戻りな天気ならとりあえず海だなということで、またまたまた行ってしもた。
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