2001年11月29日

我が職場の机上に10年ほど愛用しているとあるブツがございます。このブツは通常、机の端にひっそりと佇んでいるのですが、月に一回だけフル活動いたします。月一回とはいえ、10年も使い続けているため外観はかなり年季が入っており、いつ壊れてもおかしくない状態であります。そんなボロボロの状態ではあるのですが、オイラはこれを捨てるこほどど到底出来ません。それほど愛着を持っているのでございます。その愛するブツとは・・・

“KIRIN コーンポタージュ おいしさたっぷり ぷりぷりのコーン”

ざます。

引かないで・・・。え、ええと、これを何に使っているかというと、毎月発行しているDMを三つ折りにする時にこれで紙を均しているのでっす。なので塗装も剥げ、至る所が凸凹になっておりまっす。そして、缶の底部を見ると賞味期限が“2001年11月29日”と書かれておりまっす。

コンポタ1 コンポタ2

結構頑丈なスチール缶なのと太さがちょうどいいのね。だもんで、ついつい使い続けていたら10年も経ってしもた。光陰矢のごとし。

もちろんこれは飲むために自販機で買ったんだけど、その時たまたまDMの折り作業をしていたのね。当時は普通に手で折っていたんだけど、結構疲れるんだよねこれが。で、ちょっと休憩しようとこれを買ったんだけど、試しに紙を均してみたら楽に折れるぢゃない!以来、使用し続けているわけです。

試しに振ってみるとしっかり“ポタージュ感”が健在であります。たまに開けてみたい衝動に駆られるんですが、見たこともないような色彩のコーンポタージュが出てきたら・・・・・・と思うとちょっと怖いのであります。

さすがに飲めんだろうな・・・。

ほどほど

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