子猫と戯れる・・・はずだったんだけど・・・不測の事態発生により却下&絶叫

なんで動物の赤ちゃんって可愛いいんですかね。オイラはとりわけ子猫に弱い。あの可愛さはもはや罪である。うちはペット禁止のマンションなので残念ながら飼えないのだけど・・・。街中で子猫を見かけて擦り寄られた日にゃ、「あ~いあい、可愛いでちゅねぇ~」と人目も憚らず赤ちゃん言葉全開になることは言うまでもない。最近、我が地元小岩に「Cafe Bar 猫カフェ」なんてものが出来た。今度行ってみよう!それはさておき今日、出勤のために小岩駅に向かっていた時のことである。いつも通る裏道の片隅に一匹のラヴリーな子猫を発見!

いわゆる“チャトラ柄”で、遠目に見ても“可愛いオーラ”をガンガン放出しており、これは写真を撮らねばなるまいとデジカメを取り出した。

この子(以降“チャトラン”と呼ぶ)はなぜか体をアスファルトに擦りつけるのに夢中のご様子。痒いんだろうか?でも、その様子がまた可愛いんだわ

で、ベストショットを撮ろうと思って少しづつ近づいていった。逃げる様子がないので、更に近づこうとしたその時である。チャトランがクルっ!と反転した拍子に何かがオイラに向かって飛んできた。その物体はオイラの右太股にぶつかって足元にポテンと落ちた。「何だろう?」とその物体に目を向けたオイラはコンマ1秒ほど心臓が停止した。そして、

「な、な、ナンプラー~~~~~っ!」

と異国の調味料の名を叫んだ。[1]

その物体は、オイラが最も苦手とする例のあれである・・・。すなわち“イモムシ”、しかもかなり巨大なやつだった・・・。
あ”ぁ~~~~~っ!ジーンズ越しでもあの感触が蘇るぅぅぅ~~~~~っ!い”や”ぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~っ!取りあえずその場から速攻で離脱。ハァハァ・・・。

チャトランは特に体が痒くてアスファルトに体を擦りつけていたわけではなく、このイモムシを弄んでいただけだったのであった・・・。振り返ってチャトランの様子を見てみると、再びイモムシを弄び始めたご様子。だ、ダメだ。写真は諦めよう・・・。

イモムシって虫の赤ちゃんみたいなものですよね?でも、可愛くないのはなぜ?いや、可愛いと思われる方もいらっしゃるのでしょうね、やっぱり・・・。

  1. 普段から冗談で「なんぢゃこりゃあ~~~っ!」的ニュアンスのものを「ナンプラー~~~っ!」と言っているため、いつもの癖で出てしまった・・・。ちなみに一度もウケたことはない・・・。 [戻る]
  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。

*