生意気なガキはぶっとばすぜハイウェイ!

一昨日、稲村ヶ崎から江ノ電に乗って鎌倉駅着。そこからは横須賀・総武線快速に乗り換え、あとは新小岩まで一直線。結構長い距離なんだけど、程良く冷房の効いた車内は読書をするのに最適であります。で、すぐ小説の世界に没頭したオイラ。が、途中の某駅で乗り込んできた小学生4人組み(女の子3人+男の子1人)により現実世界へと強制的に戻されてしまった・・・。

誠に喧しいことこの上ないガキどもであった。まぁ、車内で騒ぐ子供っちゅうのはそんな珍しいものではないけど、許容範囲というものはある。

恐らく学校帰りなのだろう。チラッと見た限りではみんないい子にしか見えないのだけど、とにかく車内に他人がいるという認識が全く無いんぢゃねぇか?としか思えないほど眼中に入っていないご様子で、大声で話すわ、立ったり座ったりを繰り返すわ、つり革にぶら下がるわ、踊りだすわ etc. ととにかく躁状態でお祭り騒ぎなのである。

公共の場で目に余る行為をする者には、老若男女を問わず教育的指導を与えるのがオイラの流儀。注意をしようとしたその時、オイラの前に座っていたオヂさんが「君たち!電車の中では静かにしなさいっ!」と教育的指導を与えられた。

「ナイス指導!中村獅童!」

と心中で大喝采であります。が・・・。そのガキグループのリーダー格と思しき女の子が言い放った一言に愕然&怒髪天。

「だってさ(クスクス)」

わ、笑いやがった・・・。瞬間、マジでぶっとばすぜハイウェイっ!的な怒りに駆られてしまった・・・。これはオイラも一言物申さずにはおれず、

「ゴルァっ!」

と、文字通り一言申した(実際は若干やさしくね)。

その後、多少静かにはなったものの4人とも何で怒られたのかわかっていない様子なんだよね・・・。世の中、アンファンテリブルが横溢しているのか?

おかしいだろ?これも平和ゆえなんだろうか?なんだか悲しくなっちゃったよ・・・。親や学校の先生は基本的礼節というものをちゃんと子供たちに教えているんだろうか?

オヂさんと二人で嘆息しつつ黄昏てしまった。夕日がやけに眩しかったぜ・・・。

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