小ホール、もしくは更に狭い場所で演奏する快感

デジャヴか・・・?一昨日、大ホールで演奏する気持よさについて駄文を書きましたが、じゃあ小ホールや更に狭い場所、例えば公民館や喫茶店や居酒屋やカラオケボックやホテルのラウンジやホテルの宴会場や学校の視聴覚室や体育館の片隅や個人宅の居間や路上の片隅で演奏するのはどうなのか?これはこれでまた気持ちイイわけであり、実はこれらすべての場所で演奏したことがござる。

聴衆がすぐ側にいるところで演奏する醍醐味は、聴衆の反応がダイレクトに伝わってくるところでしょうか。反応がいいと演奏者もノリノリになりますからね。これはかなり快感であります。

でも、緊張感は半端ぢゃありませぬ。今までの経験で一番緊張&弾き辛かったのは某喫茶店で演奏した時でした。友人のピアノ弾きとジョイント・ライヴをやったんですが、思いのほかお客さんが集まってしまい、それほど広くない喫茶店内がお客さんでギチギチの状態になってしもたとです。

結局、演奏スペースぎりぎりまでお客さんが入ってしまい、最前列のお客さんとオイラの距離が50cm位になってしまった・・・。さすがにこういう状況で演奏したことがなくかなり緊張してしまいました。まぁ、演奏し始めちゃうと問題ないのですけどね。

が、誤算が一つ。演奏している時にお客さんと目が合っちゃうのであります。これ結構気マズイです・・・。お客さんにも変な緊張感を与えてしまいますし・・・ね。

この体験以降、基本的にギターを人前で演奏する時は目を瞑って演奏するようになりました。かえって自分の出す音に集中することが出来るようになってナイス!

来店されたお客さんに請われてギターを弾くことは仕事柄日常茶飯だけど、ちゃんとしたライヴのような形ではもう10年近く演奏してないなぁ・・・。よしっ!久し振りにやるかっ!うおぉ~~~~~っ!

あぁ・・・。でも、全然練習する時間がねぇんだよなぁ。(暇なし貧乏)

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