一体何を信じれば良いのでしょう?

さてさて、昨日からニュースを騒がしている大阪地検特捜部の主任検事の事件。開いた口が塞がらないとはこのことであり、まさに前代未聞であり、罪を捏造することにより無実の者を犯罪者に仕立て上げるという許し難い行為であり、まさに外道であり、法の番人たる検察庁の信頼は地に堕ちたと言っても過言ではなく、もし事実だとしたら私たちはこれから一体何を信じれば良いでしょう?

この主任検事は「誤って書き換えてしまった」もしくは「遊んでいるうちに書き換えてしまった」(あのさ、証拠品で遊ばないでね)と言っているそうだけど、PCに詳しい方ならこの発言が墓穴を掘っていることにお気付きだと思う。なぜなら、フロッピーディスクの更新日付を故意に変更するには専用ソフトが必要なのだから・・・。

証拠品っていうのは押収した段階で何人たりとも不用意に触れてはならない大変重要なものでしょう?そんな大切な証拠品を改竄出来てしまうソフトをPCにインストールしていること自体おかしくありませんか?

しかも、大阪地検は今年の2月に改竄の事実を把握していたそうではないですかっ!悲しくなるほどお粗末の限りでございます。

もし今回の件が露見しなかったら、厚生労働省の村木厚子元局長は有罪になってしまったわけで、寃罪以外の何ものでもないですよね。一体この不始末のケジメをどうつけるのさ検察庁さんよっ!

と、昨夜から怒り心頭なのであります。

この主任検事さんはかなりの辣腕だったんでしょ?ニュースを見る限りは結構な大物の担当をしていたみたいだしね。全く以てエリートだか何だか知らないけど、もうちょっと世の中のことをしっかり勉強しましょうね。

まぁ、塀の中はたっぷり考える時間があると思いますから・・・ね。顔洗って出直してこいや。

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