アーカイブ : 2010年 10月 28日

似て非なるものなり

外国の方が日本語を習得するのは、我々が外国語を習得するよりも困難なことかもしれませんね。日本語って発音のバリエーションが少ないので、どうしても“同音異義語”が多くなってしまいます。それを正確に判断するには前後の文脈から類推しなければなりません。また、最大の難関は文字ではないでしょうか。漢字、平仮名、片仮名と3種の文字が混在しているわけですから大変ですね。漢字に至っては日本人だって全部憶えているわけではありませんからね。かくいうわたくしも、油断すると簡単な漢字すらたまに忘却の彼方へと飛んで行きます・・・。
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