恐るべし!タバコ値上げのインフルエンス

またまたまた、タバコの話しで恐縮です。10月1日からタバコが値上げになって12日経過。実を言うと、これを機にタバコを止めようかと考えたのだけど、何だか社会に迎合にするような、もっと正直に言えば“負け犬”気分満載に陥ってしまうような気もして相変わらず吸っておりんす。オイラは“Marlboro ONE BLACK MENTHOL””を愛飲しているんだけど、これは¥320 → ¥440になってしもうた。この間、自動販売機で2箱買ったら当然ながら¥120のお釣りが出てきた。なんと缶コーヒー1本分の価格である・・・。

タバコ2箱と缶コーヒー1本で¥1,000という大金がオイラの財布から消えるのだ。¥1,000を稼ぐためにどれだけの仕事をこなしていると思っていやがると思っているんですかっ!バカヤローっ!

と叫んだところで値下げになるわけでなし、開き直って吸い続けているわけでござんす。てゆーか、これは強がりぢゃないんだけど、オイラはいつでもタバコを止める自信がある。つーか、タバコを止めるために通院するなんて考えられんわ。簡単だよ、タバコを止めるなんて。ただ今、止める理由がないからオイラは吸っているだけなのである。

今回の大規模な値上げによって愛煙者は大きく2つの道に進路を進めた。一つは“禁煙”、一つはそのまま“愛煙”でございます。が、今回の値上げで禁煙の道に進んだ方が結構多いのにはビックリした。

オイラの勤務する楽器店は音楽教室も運営しているんだけど、某K先生はかなりのベビースモーカーでありました。この先生は生徒数の数がダントツ1位の方で、週3日時間枠目一杯に生徒さんがいらっしゃる。

で、このK先生。生徒一人のレッスンが終わるたびに休憩室(喫煙可能)で一服するほどの愛煙家であったのに、この度の値上げによって禁煙の道に進まれた。

先日、お昼休み中にK先生が休憩室にやってこられた。てっきり、いつものようにタバコを吸われるのだと思ったオイラはすかさず灰皿を先生のもとに差し出した。が・・・。

「いやぁ、○○さん。じつは私、タバコを止めたんですよ。もう丸3日吸ってませんけど、全然吸いたいと思いませんわ。思うに、今まで惰性で吸っていたのかもしれませんね。アッハッハ」

そ、そうですか・・・。

社員でタバコを吸っているのがオイラを含め2人、教室の先生で吸っている方が3人。圧倒的に禁煙者が多い職場になってしまった・・・。恐るべし、タバコ値上げのインフルエンス(=影響)。

なんだかさっきから涙が止まらないんだよ、兄弟・・・。わぁ~~~~~~~~~~~~~ん!

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