熊ったものです・・・

17日、紅葉の撮影に来ていた男性がクマに襲われてけがをした、群馬県の草津町では、警察などが現場付近に看板を立てるなど、観光客に注意を呼びかけています。
17日午後4時半ごろ、群馬県の草津白根山の遊歩道で、埼玉県から紅葉の撮影に来ていた69歳の男性がクマに襲われて、足をかまれるなど1か月程度の大けがをしました。警察の調べによりますと、クマは体長が1メートルほどで、男性が近くにあった石で殴りつけると逃げ、男性は近くの観光施設まで自力で歩き、助けを求めたということです。(以下略)

NHKニュースより


皆さんもニュース等でご存じのとおり、今年は異常なほど熊に襲われた方が多いですね。熊はこの時期、冬眠に備えて餌をモリモリ食べて脂肪を蓄えなければならないのですが、主食であるドングリが異常気象等の影響であまり得られず、そのため人里に餌を求めて下りてきてしまったために人的被害が多くなったと言われています。

これはかなり信憑性が高いと思います。と言うのも、秋は例年ならば茨城の親戚から樽一杯の梅干しや栗をいただくんですが、今年はどちらも全く実がならなかったそうであります。この親戚は農家なんですが、こんなことは初めてだとのこと。となれば、ドングリが実をつけないのも道理であります。

さて、冒頭に引用したニュース記事を、別のTV報道で観た時に誠に不謹慎な連想に囚われてしまいました・・・。ちょっと酔っ払っていたということもありますが反省であります。

被害にあった男性は紅葉の撮影、いわゆる“紅葉狩り”に来てこの被害に遭ってしまったんですね。で、まずこんな連想をしてしまった・・・。

“紅葉狩りに来て熊に人間狩りに遭ってしまったのね”

プッ!

男性が熊に襲われているところを目撃した方の証言によると、熊が男性に馬乗りになっていたとのこと。

“熊なのに馬乗り・・・”

ププッ!

ほんとすみません。土下寝であります。酔っていたとはいえ、こんなおちゃらけたことを連想してしまって・・・。

被害に遭われた方の一日も早いご回復を心からお祈り申し上げます。(せ、説得力がないね・・・)

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