ナイトメアPart6~世界はモアイさんでいっぱいです・・・

久し振りにナイトメア(悪夢)を見てしまった・・・。何なんだろオイラ・・・。やっぱり疲れているのか?欲求不満なのか?例によってすんごく馬鹿げてはいるんだけども、夢の中では超リアルな出来事であり、今回もひたすら追いかけ回され、目覚めたときは心臓がドッキンドッキンしており、またまた汗みっちょりっす・・・。冷静に振り返ってみると笑えるんだけどね・・・。


なぜか下水道の中を切羽詰まりながら全力で走っているオイラ。何か得体の知れないものがひたすら追いかけてくるのだ。どこをどう走っているのかもわからない状況の中、一条の光が天から差し込んでくる。ふと見上げるとそれはマンホールであった。「おお、まさに天国の扉よっ!」と梯子を登って外に出るとそこは人っ子一人いない茫漠たる荒野。

~暗転~

気が付くとマングローブの林の中を切羽詰まりながら走っているオイラ。何か得体の知れないものがひたすら追いかけてくるのだ。どこをどう走っているのかもわからない状況の中、20メートルほど先に一軒の古びた家が見えてくる。「おお、まさに天国の扉よっ!」とドアを開けるとそこには・・・。

“顔だけがモアイの人間が立っていた・・・。”

モアイ


ショックのあまり呆然としていると、あちこちからゾンビの如くモアイ人間がワラワラと湧いて出てくるではないか・・・。何体ものモアイ人間に囲まれ、恐怖で腰を抜かすオイラ。するとモアイ人間たちは歯のない口を大きく開きオイラに食らいついた・・・。

と、ここまではB級ホラー映画的な展開でなかなか楽しい。で、モアイ人間に食らいつかれたオイラは奴らの餌食になってしまったのか?

実はもっと衝撃的だった。モアイ人間は歯が無いため、全員“あまがみ”なの。夢なのにそのくすぐったさに身をよじって笑い転げるオイラなのだった。

“あまがみ”の感触が現実のようにリアルだったっす。はぁ~、オイラ本当に大丈夫だろうか?

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