アーカイブ : 2010年 11月

都会の片隅に今もひっそり佇むものシリーズPart3~小岩編

葛飾区に生まれ育ってウン十年。江戸川区小岩に移り住んで丸6年。つまり葛飾区&江戸川区はオイラにとってホームグラウンドであり、ほとんど庭であり、見慣れた風景ばっかりであり、それ故にそんなに新鮮ではないわけで、なので散歩をしようと思い至らないわけであり、結局のところテリトリーは結構狭いわけで、歩いたこともない場所の方が多いのだね。で、灯台もと暗しということもあり得る。なので小岩駅に向かいがてら、今まで歩いたことのない裏道を歩いていたらいきなりヒットしてしまったよ!
続きを読む

クラシックに取り憑かれたロック・ギタリスト

いやぁ・・・。昨日、ジュリアーノ・カルミニョーラのことを書いたんで、久し振りに家で“四季”を聴いたんだけどやっぱ凄ぇや・・・。思わず血湧き肉躍っちまった。聴いていてふと思ったのだけど、これはまさに“ヘヴィメタル”でございますよ。つーか、メタルの方がクラシックに影響されていると言うべきか。事実、ハードロックやヘヴィメタル系のギタリストにはクラシック音楽の要素を取り入れるプレイヤーが多い。中でも後年、“協奏曲”まで発表してしまったギタリストがいる。そう、あのYngwie Malmsteen(イングヴェイ・マルムスティーンW)でございます。
続きを読む

これこそが本当の“四季”なのであるっ!(たぶん・・・)

Antonio Vivaldi(アントニオ・ヴィヴァルディW)と言えば、普段クラシック音楽を聴かない方でも“Le quattro stagioni(四季)”を思い浮かべるほど大変有名であり、これ程知れ渡るきっかけになったのはやっぱり“I Musici(イ・ムジチ合奏団)”の名演奏あってこそであり、これによりバロック音楽というジャンルが再び注目されたわけであり、またバロック音楽にハマってしまった方が続出するきっかけになったわけであり、そんなわけで現在でもイ・ムジチ合奏団は日本で最も人気の高い音楽グループであります。
続きを読む

恥ずかしながら・・・

知らなかった・・・。恥ずかしながら・・・。まだまだ世の中には未知なるものがたくさん存在しているのですね。まぁ、人間なんてもんは本来ちっぽけな存在であり、全ての事柄を掌握しようなどというのは愚の骨頂であり、またそれは不可能であり、未知なるものを知ることは喜びであり、それゆえ知的興奮にハァハァするのであり、ハァハァした数だけ人間は利口になる生き物であります。なのでオイラは今日思いっきりハァハァしました(まる)
続きを読む

音楽好きたるもの、カレンダーにもこだわりたいものよ

今年も残り少なくなりましたなぁ・・・。ほんと1年経つのがメッチャ早いわ。オイラもそれだけ歳を取ったってことなのかしら?いやだねぇ・・・。で、年が変わればカレンダーも新しいものに変わるわけで、でもオイラは長年の習性でカレンダーなるものを部屋に設置することはないわけで、仕事やプライベートの予定は全て記憶することをモットーにしているわけで、でも昨年、ある機会を得てとってもナイスなカレンダーを使うようになったとさ。
続きを読む

ギターは弦楽器ではなく、実はオルゴールです!(ガチ)~おまけ付

嘘です。でも本当です。おいおいどっちなんだよっ!一般的にはやっぱり弦楽器ですね、ハイ。でもギターってハーモニクス(倍音W)をかなり複雑に出せるので、オルゴールのような感じの音がするのも事実・・・。ま、またデジャヴだ・・・。ナチュラル・ハーモニクス(自然ハーモニクス)、アーティフィシャル・ハーモニクス(人工ハーモニクス)を全編に渡って使用する、とっても愛らしいクラシック・ギターのための小品があります。
続きを読む

失礼な奴

それはオイラのことであります。その前にちょっと説明しよう。オイラの通勤電車のルートです。朝はJR総武線小岩駅 → 秋葉原駅でJR山手線に乗り換えて某駅下車。帰りはJR山手線某駅 → 新宿駅でJR総武線に乗り換えてJR小岩駅下車ざます。なぜ行きと帰りで違うかというと、朝は秋葉原からだと100%、帰りは新宿駅からだとやはり100%座れるからでございます。なぜ座りたいかというと本を読みたいからに他ならぬ。過日、新宿駅で席を無事確保し本を読み始めました。オイラがいつも座るのは扉側の端っこ。そして、その対面に座った方の顔を何の気なしに見てオイラは思わず吹き出しそうになってしまった。だって・・・。
続きを読む

都会の片隅に今もひっそり佇むものシリーズPart2~浅草橋編

JR両国駅で途中下車をし、国技館を右手に見ながらしばらく歩いて行くと蔵前橋通りに出ます。そう言えば以前、スカイツリーを見に行った時に蔵前橋のこともちょっと書いたっけ。(こちら)んで、蔵前橋を渡ってそのまま秋葉原方面に歩を進めるとやがて右手に鳥越神社Wが見えてきます。有名な神社ですからご存じの方も多いでしょうね。創建されたのが白雉2年(西暦651年)という大変古い神社でございます。
続きを読む

憧れのスーパーカーから降り立ったのは・・・

オイラが小学校5、6年生の頃、週刊少年ジャンプ誌上にて池沢さとしW先生の名作「サーキットの狼W」が連載されていた。それにより、全国のガキンチョの間で自然発生的にスーパーカーW・ブームが到来したのであった。学校が終わるとクラスの男どもはカメラ片手に環七に直行し、ロータス・ヨーロッパWが通らないか目を皿のようにして延々と佇んだものである。ごく稀にロータス・ヨーロッパを目撃すると歓喜したものであった。
続きを読む

大蛇来襲!!!

た、た、た、大変だぁ~~~~っ!やべぇ、やべぇ、やべぇよ!!!ヘ、ヘ、ヘ、ヘビが出たよぉ~~~っ!しかもその大きさが半端ぢゃねぇ~よぉ~~~っ!シマヘビやアオダイショウみたいなちっちゃい奴ぢゃねえんだよぉ、兄貴!かと言って毒ヘビでもねえんだよぉ、姉貴!もうこの大きさは“アナコンダ”並だよぉ~、弟!ガタイのでかいオイラでさえ一飲みにされちまいそうだよぉ~、妹!く、来るなっ!こっち来んなっ!い、いやっ・・・いやぁ~~~~~っ!
続きを読む