アーカイブ : 2010年 11月 8日

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国際電気通信連合(ITU)は19日、世界のインターネット利用者が2010年末までに20億人を上回るという統計を発表した。過去5年間でネット利用者は倍増しているという。2010年における新規ネット利用者は2億2600万人で、うち1億6200万人は途上国の利用者。2010年末のネット普及率は先進国が71%、途上国が21%と推定している。家庭でインターネットに接続する利用者は先進国で65%に達したが、途上国は13.5%にとどまり、その多くが学校や職場、公共施設から接続していたという。また、2010年末の固定ブロードバンドの普及率は世界で8%にとどまり、先進国は24.6%、途上国は4.4%と差の大きさが目立った。携帯電話の普及率は世界で90%を上回り、2010年末までに53億回線に達すると推計。うち、先進国が38億回線を占めると予想している。

INERNET Watchの記事より

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